地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-
【地域×デザイン2017】地域×デザイン振興事業

東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-

 

地域の特色を活かした活動や、先進的取り組みをおこなう地域のキーマンや自治体のリーダーにお越しいただき、トークイベントを連日開催します。詳細が決まり次第、FacebookページおよびPeatixにて、ご紹介していきます。ぜひご参加ください。

 

ポスター

東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展
地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-

2017年2月20日(月)13:00-16:30

テーマ:地域×デザイン振興事業

各地で実施されているデザインコンペやセレクションに焦点をあて、主催をしている自治体関係者にお集まりいただき、地域産業振興策としてのコンペ・セレクション事業の成果や課題について、ラウンドテーブル形式で協議をします。また、信金中央金庫が始めたデザインプロジェクトの最新の取り組みもご紹介します。

プログラム1
13:00-15:00 デザインプロジェクトによる地域産業振興策ミーティング

山形エクセレントデザイン(山形県工業技術センター)/富山デザインコンペ(富山県総合デザインセンター)/ニイガタIDSデザインコンペ(にいがた産業創造機構)/ひろしまグッドデザイン賞(広島市産業振興センター)/DIMO大阪デザインイノベーション創出コンペティション(大阪府産業デザインセンター)/グッドデザインしずおか(静岡県経済産業部商工業局地域産業課)/東京ビジネスデザインアワード(東京都) ほか

今、各地でオリジナリティあふれる商品やビジネスを創り出しPRするためのプロジェクトがさかんに行われています。それは選定制度やアワード事業、地元企業とデザイナーとのマッチングなど手法は様々です。共通してある目標は地域資源を活かしていかに価値へと変えていくかにあります。今回は自治体でデザイン事業を手掛ける担当者の方々にお越しいただき、その効果や課題などについて、ラウンドテーブル方式で、発表し話し合います。

プログラム2
15:00-15:30 ローカルクールジャパンの取り組み ~地域の資源を活かすデザイン~
経済産業省 商務情報政策局 クリエイティブ産業課長 西垣 淳子

日本各地には、豊かな自然や食材、独自の文化や産業など、魅力的な資源を持つ地域が数多く存在します。しかし、その魅力を適切に顧客へ伝え、地域の活力につなげるには、様々な課題があるのも事実です。うまくリピーターやファンを増やしている地域では、デザインの力を活用し、地域の魅力発掘・磨き上げに成功しています。
経済産業省における、クールジャパン政策と共に、地域でのデザイン活用への取り組みをご紹介します。

プログラム3
15:30-16:00 地元デザイナーとの協働で豪雪を魅力へと転換!「ユキノチカラ」
西和賀町 ふるさと振興課 高橋直幸

岩手県内でも最も雪深いまち西和賀町(にしわがまち)。住民にとってはネガティブなイメージの豪雪を、県内のデザイナーとの協働で町の魅力と誇りへと変えています。昨年の商品開発から始まり今年は観光事業へと展開。県内で消滅可能性都市ワースト1位と言われた町がいまデザインの力で大きく変わろうとしています。役場で事業を担当している高橋氏に西和賀町とその取り組みについて伺います。

プログラム4
16:00-16:30 デザインの地産地消と地域経済の循環を促す「地方創生 地域づくりデザインプロジェクト」
信金中央金庫 地域・中小企業研究所 しんきん地方創生支援センター 上席調査役 松崎祐介

全国津々浦々にある信用金庫は地域密着型の金融機関としていまその機能が注目されています。西和賀デザインプロジェクト「ユキノチカラ」も主体となる役場と地元信用金庫がタッグを組み、安定的で継続的なマネジメントを行っています。信用金庫のメインバンクである信金中金の地域活性化支援部署の松崎氏に、地域振興に金融機関が果たす役割をお伺いします。

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催
東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営
日本デザイン振興会、事業構想大学院大学

参加費
無料

定員
100名(定員になり次第締め切ります)

※スケジュールや発表内容が変更されることがあリます。
※トークイベントは事前のお申し込みが必要です。
※上記以外にも連日開催の予定です。下記にて随時更新しています。

公式ウェブサイト
公式Facebook