東京デザインテン・ギャラリーツアー

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東京ミッドタウン・デザインハブは、4月22日(土)「東京デザインテン・ギャラリーツアー」を開催いたします。

 

「東京デザインテン」は、東京ミッドタウン・デザインハブ10周年を記念して開催する、10年後の東京をデザインの視点から見通す企画展です。東京の10の「点」に注目し、それをつなぐことで見えてくる東京の今とこれからを「展示」と、現地を訪問する10のツアーによって発見・体験します。

 

「東京デザインテン・ギャラリーツアー」

この展覧会は、東京を象徴する事象やテーマの中から10の「点」を選び、それぞれの断片(地域や施設)を展示しています。本ギャラリーツアーでは、建築評論家 五十嵐太郎氏と本展ディレクター 浅子佳英氏が、独自の視点から展示について解説します。この展覧会の成り立ちや展示物の背景から見えてくる、東京のこれからを一緒に考えてみませんか?

日 時:2017年4月22日(土)15:30-16:30
定 員:20名(先着申し込み順)※定員に達したため募集は終了しました。
解 説:五十嵐太郎 氏(建築評論家)・浅子佳英 氏(建築家/インテリアデザイナー/批評家)
参加料:無料
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ

本ツアーのお問い合わせ先:
東京ミッドタウン・デザインハブ 担当 川口
info@designhub.jp/tel.03-6743-3776

 

プロフィール:
五十嵐 太郎 建築評論家
あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー、「戦後日本住宅伝説」展(埼玉県立近代美術館他巡回)の監修、「311以降の建築」展(金沢21世紀美術館)のゲストキュレータを務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。『現代日本建築家列伝』(河出書房新社)、『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)ほか著書多数。

浅子佳英(建築家/インテリアデザイナー/批評家)
タカバンスタジオ代表。商業空間を通した都市のリサーチ、批評、設計活動を行う。著書に「TOKYOインテリアツアー」(安藤僚子との共著)。主な作品に「gray」など。八戸市新美術館建設工事設計者選定プロポーザルにて最優秀賞(西澤徹夫建築事務所との共同設計)。

 

東京ミッドタウン・デザインハブ 10周年記念 第65回企画展
「東京デザインテン」
http://designhub.jp/exhibitions/2918/