東京ミッドタウン・デザイン部
【東京ミッドタウン・デザイン部 × FUJIFILM SQUARE】 アンセル・アダムスを映画とギャラリーツアーで知る会

「東京ミッドタウン・デザイン部」は、東京ミッドタウン10周年を記念してスタートした、デザインのフィルタを通して、東京ミッドタウンやその周辺を深く知り・楽しむ活動です。


今回は、東京ミッドタウン内、FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)が、開館10周年を機に開催されている「写真の過去・現在・未来」を発信する開館記念写真展の一つ、「二十世紀の巨匠 美と崇高の風景写真家 アンセル・アダムス」展とのコラボレーション企画を実施します。
アンセル・アダムスは1920年代後半から約60年にわたりアメリカで活躍した最も著名な写真家の一人です。日本では1970年代から美術画廊や写真専門ギャラリーを通じて本格的に作品が紹介され、日本の写真家に多大な影響をもたらしました。広大な自然の中に見出した美と崇高の風景を精緻なモノクロ写真で表現した作品は、今も写真史上の金字塔として語り継がれています。

当日は、生前の作家と作品を紹介したドキュメンタリー映画「Ansel Adams, Photographer」(デヴィッド・メイヤース監督、1958年、約20分)を鑑賞後、本写真展の企画・制作担当キュレーターの大澤友貴氏をお招きし、実際に会場をご案内いただく計1時間のギャラリーツアーを実施します。
日曜日の午後のゆっくりとした時間、広大な自然の美と崇高の風景を写真で楽しんでみませんか?専門的な知識は不要、どなたでもお気軽にご参加ください。

 

▼ 東京ミッドタウン・デザイン部 × FUJIFILM SQUARE
アンセル・アダムスを映画+ギャラリーツアーで知る会 会開催概要

開催日:11月26日(日)
第1回 13:30-14:30(集合 13:15)
第2回 15:30-16:30(集合 15:15)      *第1回・第2回とも同じ内容になります。
会場: FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) (東京都港区赤坂9丁目7番3号 東京ミッドタウン・ウェスト内)
集合場所: 同  2階 (1F写真展会場よりエスカレーター・エレベーターにてお上がり頂けます)
*1F受付付近にご案内表示をいたしますので、直接2階までお越しください。
上映会場: 同  2階 特設会場
参加費:無料
定員:各回 30名
お申込み

*先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。
*小学生以下の方がご参加される場合、ご同伴者様の付き添いをお願いいたします。2席分お申し込みください。
協力:FUJIFILM SQUARE(フジフイルムスクエア)

ゲスト
本展企画・制作担当キュレーター:大澤友貴(おおさわ ゆき / Yuki Osawa)氏
2007年「写真家 石元泰博の作品と理論についての一考察」にて日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程修了。2013年より株式会社フォトクラシックの専属スタッフとして展覧会の企画制作を担当する。フジフイルムスクエア写真歴史博物館の企画展、奈良原一高作品展「消滅した時間」(2016)、入江泰吉作品展「心の原風景 奈良大和路」(2017)「幕末明治の写真家が見た富士山」(2017)「INTERFACE –写真家・東松照明を見る」(2017)など。