地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
【地域×デザイン2018】地域×繋ぐ 民間 / 行政 それぞれの立場からデザインする街

企画展「地域×デザイン2018」では、地域の特色を活かした活動や、先進的取り組みを行う地域のキーマンや自治体のリーダーにお越しいただき、トークイベントを連日開催します。

 

 

日時
2018年2月28日(水)18:00-20:50

テーマ
地域×繋ぐ 民間/行政 それぞれの立場からデザインする街

プログラム1
18:00-18:50 行政の立場で、まちをデザインする
北海道天塩町副町長 齊藤啓輔
宮崎県日南市役所 商工政策課 田鹿倫基

北海道天塩町副町長 齊藤啓輔
2016年7月より天塩町副町長に就任。「衝撃に備えつつ未来に向けた投資」を行うとのコンセプトで10数件の地方創生プロジェクトを矢継ぎ早に企画。同じような課題を抱える自治体のモデルケースとなるべく、横展開を見越して汎用性のある地方創生プロジェクトを実行。ミシュラン掲載店とのコラボによる地元産品のリブランディングや販路の構築。シェアリングエコノミーを活用した、仕事創生や公共交通の整備。複数の企業を巻き込んでのICTを活用した教育環境の整備を実施。

プロフィール:齊藤啓輔
1981年、北海道紋別市生まれ。2004年4月外務省に入省。対ロシア外交でキャリアを積んだ後、首相官邸で安倍晋三首相のスタッフとして国際広報戦略に携わる。2016年7月から地方創生人材支援制度で北海道行きを希望し、天塩町副町長に就任。

宮崎県日南市役所 商工政策課 田鹿倫基
宮崎県日南市役所のマーケティング専門官として、地域資源×グローバル×雇用を軸にした持続可能モデルを構築することをテーマに活動。「外貨(日南市以外から入ってくるお金)」を獲得し、地域の若者の雇用を生むことにつながる仕事を幅広く手がけ、主に企業との協業や、農林水産業の振興、日南市全体のPRを担う。「人事」に課題を抱える経営者が多いと感じたことを背景に、2016年9月には首都圏から日南市への人材還流の取り組みとして「オトナのインターンシップ」を実施。

プロフィール: 田鹿倫基
宮崎大学卒。株式会社リクルートで事業開発室に所属し、爱德威广告上海有限公司では北京事務所を立ち上げ、アジア向けの観光インバウンドに携わる。2013年に宮崎県日南市役所でマーケティング専門官に着任(現職)。座右の銘は「自ら機会を作り出し、その機会によって自らを変え、そして社会を変えよ」。

 

プログラム2
19:00-19:50 地域の一員として、まちを輝かせる
有限会社房州日日新聞社 経営企画 本間裕二
公益財団法人するが企画観光局 CMO/企画開発部長 片桐優

有限会社房州日日新聞社 経営企画 本間裕二
現在は、創刊70周年を迎える日刊新聞社にて、営業部に席を置きながら会社全体の企画・マネジメント業務に携わっています。具体的には、旧来型の中小企業にありがちなガバナンス不全に対し、組織構造改革・数値管理・社内システム導入・各種企画立案・人事・文化づくりなどマルチタスクで働いています。南房総エリアにおいて毎日15万人ほどの目に触れるメディアであるため、発信する情報次第では「生活者の豊かさ」や「事業者の売上」「適切な問題提起」など多くの価値創出に貢献できる仕事として、”責任”と”やり甲斐”を感じながら毎日を過ごしています。

プロフィール:本間裕二
慶應大学SFC在学中は、ご当地ラーメンの商品開発や自治体の総合計画策定業務など地域関連活動に身を置く。卒業後大手通信会社の営業企画を経て㈱ビズリーチに入社。営業・マーケティング・アプリやWebサービスのプロダクトマネジャーを経験。その後、地方創生支援室で自治体向けのプロデューサー業に従事。2017年5月より、故郷千葉県館山市にUターンし現在に至る。

公益財団法人するが企画観光局 CMO/企画開発部長 片桐優
観光によるまちづくりの司令塔であるDMO(観光地経営組織)の立場から、マーケティング責任者として「稼ぐ観光」の体制構築を目指し、静岡県中部・志太榛原地域の観光戦略作りを担う。県中部5市2町(静岡県静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、川根本町、吉田町)で観光誘客に向けた市場調査や観光商品の企画立案などを推進。地域にしかない資源を磨き、地域の活性化やブランド化を進める。

プロフィール:片桐優
埼玉県出身、京都大学大学院卒。株式会社インテージで商品開発、マーケティング戦略立案に従事し、新規サービス・事業の立ち上げや部長職を経験する。2014年にクックパッド株式会社に入社。トレンド調査室の責任者や広告事業部長などを歴任。2017年4月より現職。「現地、現場、現物主義」。

 

プログラム3
20:00-20:50 交流会(予定)

 

本イベントは「SELF TURN week」の一貫で開催します。
※SELF TURN(セルフターン)とは、「『働き方=生き方』と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと」であり、日本人材機構が提唱している考え方です。
SELF TURNの概要はコチラ

 

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催
東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学

参加費
無料

定員
100名(定員になり次第締め切ります)

企画展会期
2018年2月23日(金)〜 3月11日(日)11:00〜19:00 会期中無休

※スケジュールや発表内容が変更されることがあリます。
※トークイベントは事前のお申し込みが必要です。
※上記以外にも連日開催の予定です。下記にて随時更新しています。

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