地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
【地域×デザイン2018】selfTURN× Work Design Award Part2 「地域に根差した持続可能な産業開発」パソナ東北創生、「自由な働き方」ガイアックス

企画展「地域×デザイン2018」では、地域の特色を活かした活動や、先進的取り組みを行う地域のキーマンや自治体のリーダーにお越しいただき、トークイベントを連日開催します。

 

 

日時
2018年3月6日(火)18:00-19:50

テーマ
selfTURN× Work Design Award受賞者トーク Part2

プログラム1
18:00-18:50 20代で社内起業、東北へ。パソナ東北創生の女性社長が語る、地域ビジネスと自由な働き方の魅力
パソナ東北創生 代表取締役社長 戸塚絵梨子【ソーシャルビジネス部門】

協力:NPO法人 ETIC.

岩手県釜石市に本社を置き、研修ツーリズムビジネスやローカルベンチャー育成事業を手がけるパソナ東北創生。戸塚絵梨子社長はもともと起業マインドがゼロだったが、震災復興ボランティア活動を契機に「自分も生み出す側に立ちたい」と社内起業制度に手を挙げた。釜石と東京を股にかけて活躍する女性経営者が、等身大の起業ストーリーと地域ビジネスの可能性、これからの働き方を語る。

プロフィール:戸塚絵梨子
早稲田大学教育学部卒業後、2009年にパソナ入社、都内で人材派遣営業に従事。2011年の東日本大震災発生から被災地でのボランティア活動に取り組む。2012年に休職し、釜石市の一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校に入職。2013年に復職、パソナの社内起業制度を活用し、2015年にパソナ東北創生を設立。

 

プログラム2
19:00-19:50 社内ルールは“とにかく自由”。2年で売上5倍の成果を出す組織に根付いた、メンバー同士の協創関係
株式会社ガイアックス ソーシャルメディアマーケティング事業部事業部長 菅大輔【リモートワーク部門】

協力:FLEDGE運営 株式会社えふなな

過去2年で5倍の売上を叩き出している急成長中の組織、株式会社ガイアックス・ソーシャルメディアマーケティング事業部。1人ひとりが仕事に集中しやすい環境を求め続けた結果辿り着いたのは、“とにかく自由”な環境だった。施策ありきの改革ではなく、組織が抱える課題に徹底的にアプローチした改革を行った結果、メンバー同士の強い協創関係が生まれ組織の強みを創り出していた。本セッションでは、組織の中心となり改革を実行している管事業部長に、過去の経緯、現在に至るまでのプロセスをお聞きする。

プロフィール:管大輔
2013年に新卒でガイアックスに入社。SNS運用代行、コンサルティングサービスの営業に従事。2015年に事業部長に就任。最大手クライアントを担当しつつ、働き方改革の実施や新規事業開発など、幅広い業務を担当。

 

本イベントは「SELF TURN week」の一貫で開催します。
※SELF TURN(セルフターン)とは、「『働き方=生き方』と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと」であり、日本人材機構が提唱している考え方です。
SELF TURNの概要はコチラ

 

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催
東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学

参加費
無料

定員
100名(定員になり次第締め切ります)

企画展会期
2018年2月23日(金)〜 3月11日(日)11:00〜19:00 会期中無休

※スケジュールや発表内容が変更されることがあリます。
※トークイベントは事前のお申し込みが必要です。
※上記以外にも連日開催の予定です。下記にて随時更新しています。

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