東京ビジネスデザインアワード特別講義 中小企業とデザイナーが協働するための「ものづくり勉強会」
TOKYO DESIGN EXERCISE2018 第6回「フリーランスデザイナーの自己分析と仕組みの作り方」

TOKYO DESIGN EXERCISE2018
東京ビジネスデザインアワード特別講義
中小企業とデザイナーが協働するための「ものづくり勉強会」

 

「東京ビジネスデザインアワード」は優れた技術を持つ東京都内のものづくり中小企業と、企画提案力のあるデザイナーとをマッチングし、技術や素材の新規用途開発を軸としたビジネスデザインによる新事業創出を支援するコンペティションです。

本講座はアワードの特別講義として、企画から商品開発、マーケティング、広報に至るまで、新しい事業作りのプロセスをテーマに全6回にわたり実施します。

講師には、現場の最前線で分野横断的に活躍される方々をお招きし、中小企業とデザイナーのより良い協働について考え、産業とデザインの良き「つなぎ手」となるためのヒント獲得を目指します。

新たな価値をつくるためにデザインの力を発揮したいと考える、意欲ある方々の受講をお待ちしています。

 

こんな方におすすめです:
・中小企業との協働に関心のあるデザイナーやプランナー
・独立している、またはこれから独立を検討しているデザイナー
・デザイン業務を超えたスキルアップを考えるインハウスデザイナー
・デザイン導入に興味のある中小企業
・その他、中小企業とデザイナーの新規事業開発に興味のある方

第6回講座開催概要
「フリーランスデザイナーの自己分析と仕組みの作り方」
【日時】2018年3月22日(木)19:00-20:30  開場 18:45
【会場】インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・タワー5F デザインハブ)
【講師】原田元輝(プランナー・プロダクトデザイナー/株式会社TANT 代表取締役)
【参加費】無料
【定員】30名
【お問い合わせ】 東京ビジネスデザインアワード事務局(公益財団法人日本デザイン振興会内)担当:桜井、鈴木
E-mail: tokyo-design@jidp.or.jp / tel. 03-6743-3777
 ※本講座は全6回のプログラムです。他の講座詳細はこちらから
 ※この回のみの参加も可能です。
◆講師プロフィール◆
原田元輝(プランナー・プロダクトデザイナー/株式会社TANT 代表取締役)
1984年熊本生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻を卒業後、2007年からJVCケンウッド・デザイン株式会社にて電化製品の企画・デザインに従事。2015年に独立後、プロダクトデザインを軸として、電化製品、日用品、食べ物など商品開発・販路開拓、地域密着型イベント企画などの活動を行う。2017年デザインオフィス「株式会社TANT」を設立。オリジナル商品ブランド「ikue」( 2016年度TBDA最優秀賞)を開発中。