Xデザイン学校公開講座「デザイン思考の次にくるもの」

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジは、 Xデザイン学校公開講座「デザイン思考の次にくるもの」を開催します。

 

近年は企業、行政や教育機関などでデザイン思考という言葉多く聞かれるようになってきました。 今回は、米国より次世代のデザイン思考をアプローチしているケビン・クラークさん、IBMデザイン思考を実践している柴田さん、サービスデザイン思考の次を研究されている澤谷由里子先生に話題提供していただき、 参加者と一緒に「デザイン思考の次にくるもの」を考えていきたいと思います。みなさまの参加をお待ちしています。


日  時

5月17日(木)18:30-20:30(開場18:00)


会  場

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂  ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)


参加費

3000円、(Xデザイン学校2018年度コース受講者は無料)


申し込み方法

*定員に達したため募集受付終了しました

 

主 催
Xデザイン学校、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

プログラム
18:30-20:00 話題提供
「次世代のデザイン思考」ケビン・クラーク(Content Evolution)
「IBMデザイン思考」柴田英喜(日本IBM)
「次世代のサービスデザイン思考」澤谷由里子(名古屋商科大学)

20:00-20:30 考えるディスカッション
ケビン・クラーク(Content Evolution)
柴田英喜(日本IBM)
澤谷由里子(名古屋商科大学)
山崎和彦(Xデザイン学校)


講 師

ケビン・クラーク
Content Evolution 代表。元米国IBM社 ブランドとエクスペリエンス担当のディレクター。ThinkPad ブランド戦略やIBMのブランド戦略を担当。ブランドエクスペリエンス委員会のリーダー。専門は、ブランド戦略、エクスペリエンスデザイン、マーケティング。Duke University Fuqua School of Businessを中心に、多くの大学での講義を行っている。主な著書では「Brandscendence™: Three Essential Elements of Enduring Brands 」。デザインマネジメント・レビュー誌、ストラテジーとリーダシップ誌など、多くの雑誌で寄稿している。http://www.contentevolution.net/

柴田英喜
IBMインタラクティブ・エクスペリエンス事業部シニアデザインマネージャー。日本IBMユーザーエクスペリエンス・デザインセンターを経て現職。ユーザーエクスペリエンス・デザインの専門家として多くの企業へのコンサルティングに従事、IBMデザイン思考の導入を始め、顧客体験のデザインプロジェクトに参画。2016年 IBM Design Thinking Leader認定。グッドデザイン賞など受賞多数。人間中心設計機構評議委員、武蔵野美術大学非常勤講師

澤谷由里子
東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。(株)日本IBM入社。情報技術の研究開発、IBM東京基礎研究所にてサービス研究に従事。科学技術振興機構サービス科学プログラム(S3FIRE)フェロー、早稲田大学教授などを経て、18年4月より現職。経済産業省産業構造審議会商務流通情報分科会「情報経済小委員会」委員「サービス産業の高付加価値化に関する研究会」座長代理「攻めのIT投資評価指標策定委員会」委員等。早稲田大学ビジネススクール非常勤講師、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 客員上級研究員、INFORMS Service Scienceおよび情報処理学会の編集委員を兼務。

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関連情報
05月6日(日)は、第4回Xデザインフォーラム「ソーシャル・スタートアップと学びのデザイン」も開催します。詳細情報はこちら:http://ptix.at/9nx00p