特別展『うつわと和菓子』関連イベント トークショー『3人の工芸家の甘い話』

武蔵野美術大学デザイン・ラウンジでは、とらや東京ミッドタウン店ギャラリーで開催される特別展『うつわと和菓子』の関連イベントとして、2018年6月23日(土)にトークショー『3人の工芸家の甘い話』を開催します。
「工芸」、「デザイン」、「アート」の境界を行き来し、独自の活動をしてきた3人の作家が、うつわとお菓子や料理の話題を交えて、これからの工芸についてお話しをします。
また、トークショーの後には、特別展『うつわと和菓子』に作品を出展中の、本学工芸工業デザイン学科クラフトコース陶磁専攻の学生によるプレゼンテーションも行います。
工芸の作り手たちが、ものとものの関係をどのように意識してデザインしているかを知ることのできる貴重な機会ですので、是非お越しください。
なお、とらや東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2018年6月20日(水)より、株式会社虎屋様との合同企画による特別展『うつわと和菓子』が開催されます。
本展示では、昨年、学生たちがとらやの菓子を題材として制作したうつわを、学生自身の言葉とともに紹介します。作品の一部は、本展示期間中、併設の虎屋菓寮東京ミッドタウン店にて生菓子をご注文の方に限り、実際にご利用いただけます。

 

 

トークショー『3人の工芸家の甘い話』
日 時:2018年6月23日(土) 13:30-14:30(受付13:00-)
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5F
入場料:無料(お茶付き、申込先着順)
定 員:30名
申込方法:本ページ下部の申し込みボタンよりお申込み下さい。(チケットサイトPeatixへ移動します)
登壇者:高橋禎彦(ガラス作家、多摩美術大学教授)
羽生野亜(木工芸作家)
西川聡(陶芸家、武蔵野美術大学教授)
司 会:岡本玲子(デザインプロデューサー)
主 催:武蔵野美術大学
企画・運営:武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科クラフトデザインコース陶磁専攻
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
協 力:株式会社虎屋、株式会社 木村硝子店

登壇者、司会プロフィール
高橋禎彦 1958年、東京生まれ。 1980年、多摩美術大学立体デザイン専攻プロダクトデザイン専修クラフトデザインコース。 同大学立体デザイン専攻研究副手を経た後、ドイツのグラスハウスアムヴァートゥルム工房、 ウード・エーデルマン氏のもとでガラス制作の研鑽を積む。 帰国後は神奈川県相模原市に工房を開設。 現在は作品制作に取り組む他、多摩美術大学教授、卯辰山工芸工房非常勤講師も務める。
羽生野亜 1965年 神奈川県生まれ。1989年 多摩美術大学卒業。1989〜1991年 (株)GK勤務。1995年 朝日現代クラフト展 奨励賞。1996年 朝日現代クラフト展 招待出品、日本クラフト展 グランプリ、工芸都市高岡クラフト展 グランプリ。1998年 工芸都市高岡クラフト展 招待出品。個展、グループ展等多数。

西川聡 1991年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。 1991年より個展を中心に作品を発表。同時にテーブルウエアーのデザイン、ホテル、レストランの食器やオーナメントも手がける。 1997~98年、スペインで作品制作、アフリカ大陸、中近東など22カ国放浪。湯河原町で制作活動している。 高岡クラフトコンペ優秀賞 奨励賞など。 桃居(西麻布)、ヨーガンレールたち花(田園調布)、日々(銀座)、小慢(台北)、JAMEI CHEN(台北)他個展、企画展多数。 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科教授。

岡本玲子 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒。 株式会社ノリタケカンパニーリミテド、スーパーポテトを経て独立。 工芸を中心とした食器、照明器具のデザインプロデュース、国内外含めホテルのF&Bの企画やコーディネートを手がけている。

展示詳細 特別展『うつわと和菓子』
会 期:2018年6月20日(水)~26日(火)
会 場:とらや 東京ミッドタウン店内 ギャラリー
東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階
時 間:11:00~21:00(店舗営業時間と同じ) ※無休

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