第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
功労賞トーク:タミヤ 情熱と精密の半世紀 模型文化のこれから/TAMIYA – Half a century of passion and precision and future of Plastic Model Culture –

「第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」では、会期中に受賞者や審査委員のほか、特別ゲストを招いてのトークやシンポジウム、大人からこどもまで楽しめるワークショップ、作者自身による作品のギャラリートーク、解説を聞きながら作品を鑑賞できる鑑賞プログラムなど、多彩なイベントを実施します。ぜひご参加ください。

 

 

<第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展>

会期:2018年6月13日(水)~6月24日(日)

メイン会場:国立新美術館[2階企画展示室2E]

開催時間: 10:00~18:00 ※6月19日(火)は閉館

※金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで

ほかサテライト会場 ※開館時間は会場によって異なります。

入場料:無料

主催:第21回文化庁メディア芸術祭実行委員会

展示の詳細やイベント情報については下記公式サイトをご覧ください。

URL http://j-mediaarts.jp

功労賞トーク:タミヤ 情熱と精密の半世紀 模型文化のこれから/TAMIYA – Half a century of passion and precision and future of Plastic Model Culture –

 

世界で高い評価を得ている日本のプラモデルの草創期から業界を牽引してきたタミヤ。「玩具」を越えた「模型」の思想を徹底して追求した受賞者の功績について語る。

 

<開催概要>

 

日時:2018年6月16日(土)15:15〜16:15

会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ内)

出演:田宮 俊作 [功労賞/実業家]

Speaker:TAMIYA Shunsaku [Special Achievement Award / Businessperson]

モデレーター:工藤 健志 [エンターテインメント部門審査委員/青森県立美術館学芸員]

Moderator:KUDO Takeshi [Jury Member of Entertainment Division and Curator, Aomori Museum of Art]

※定員80名(要予約)

※プログラムの構成および内容は変更になる場合がございます。

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