企(たくらみ)展 関連企画:トークセッション「藤野の地域デザイン」

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジは、12月6日(木)、企(たくらみ)展 関連企画:トークセッション「藤野の地域デザイン」を開催します。
企(たくらみ)展では、社会課題や個人の課題解決のアプローチ手法「ソーシャルデザイン」の「ちょっと先」に焦点をあて、地域社会・ビジネス・個人の暮らしに寄り添う「デザイン」の新たなアプローチを企業の取り組みや地縁団体のプロジェクトを事例として紹介します。
企業やNPOをはじめとした地域活動のみならず、新たなクリエイティブのアプローチとして美術・デザイン教育の現場でもますます取り組まれていくことが予想されます。
神奈川県旧藤野町には、約30年前からの芸術への取り組みを契機にアーティストのスタジオや、持続可能な暮らしを目指す様々な取り組みが増え、オルタナティブなカルチャーの集積地とも言える地域になっています。藤野での様々な取り組みのデザインを聞くとともに、地域全体のデザインについてを藤野のキーパーソンが議論します。

トークセッション「藤野の地域デザイン」
日 時:2018年12月6日 (木) 19:00-21:00
登 壇:中村賢一(藤野里山交流協議会会長・藤野エリアマネジメント代表理事)、設楽清和(パーマカルチャー・センター・ジャパン代表)、髙橋靖典(シュタイナー学園理事長・藤野電力)、傍島飛龍(廃材エコヴィレッジゆるゆる村長)、池辺潤一(藤野地域通貨よろづ屋事務局)
司 会: 植原正太郎(greenz.jp)
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員:50名
参加料:無料
申込み方法:ページ下部のボタンよりお申込み下さい。(Peatixページへ移動します)

登壇者


中村賢一(藤野里山交流協議会/藤野エリアマネジメント)
昭和45年4月〜平成14年3月 旧藤野町役場職員。農業関連や、小学校跡地 利用などでシュタイナー学園の誘致などを担当。平成25年に藤野里山交流協議会を設立、会長に就任。また、ふじのアート・ヴィレッジ、藤野サンヒルズなどアーティスト活動 拠点を運営する(一社)藤野エリアマネジメント代表理事。
https://fujino.in/
https://www.facebook.com/fujino.am/


設楽清和(パーカマルチャー・センター・ジャパン)
パーマカルチャーセンター・ジャパン代表。パーマカルチャー講師。新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神奈川県藤野(現相模原市)でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、パーマカルチャーセンター・ジャパンを設立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を生かす生活スタイルのデザインを提案し続けている。著書に「パーマカルチャー菜園入門」
http://pccj.jp/


高橋靖典(シュタイナー学園/藤野電力)
子どもの学校法人シュタイナー学園の入学に伴い藤野に引っ越し。地域通貨よろづ屋に参加したことで、多くの新しい繋がりが生まれ、藤野電力やトランジション藤野の様々な地域活動に関わる事になる。藤野では農業生産法人 藤野倶楽部顧問、(一社)藤野エリアマネジメント共同代表理事、学校法人シュタイナー学園の理事長などいくつかの藤野での団体に携わる。
https://www.steiner.ed.jp/
http://fujino.pw/


池辺潤一(地域通貨よろづ屋事務局)
地域通貨よろづ屋事務局立ち上げメンバー、藤野電力の名付け親。田舎暮らしをするために土地を探していて藤野にたどり着き、トランジション藤野の活動に参加するようになる。仕事は建築家。循環型の自然住宅を設計している。武蔵野美術大学卒業。
https://fujinoyorozuya.jimdo.com/


傍嶋飛龍(廃材エコヴィレッジゆるゆる)
『人生はアートだ』 画家、万華鏡作家、超音楽的お遊び集団じゃねんず団長、そして限界集落の廃工場を廃材で作り上げている『廃材エコヴィレッジゆるゆる』村長と遊びに本気の多動症マルチアーティスト。廃材エコヴィレッジゆるゆるは様々なエコシステムを廃材で作り上げ、「コミュニティー通貨ゆーる」の導入や、狩猟採集イベント「ビストロ山」「天才合宿@藤野」などライフスタイルやコミュニティーづくり、意識改革など既成概念を壊すイベントを企画している。
https://haizaiecovillage.amebaownd.com/

東京ミッドタウン・デザインハブ第76回企画展「企(たくらみ)」展-ちょっと先の社会をつくるデザイン-
展示概要はこちら
http://d-lounge.jp/2018/10/12727/

 

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