東京ミッドタウン・デザイン部 × 六本木未来会議
第8回 六本木未来大学 アフタークラス

第8回 六本木未来大学 アフタークラス
今回は、CMやVIといった映像表現から、資生堂銀座ビルなどのインスタレーション映像、メーカーと共同で開発するユーザーインターフェイスのデザインまで、幅広いデザインワークを展開する、ビジュアルデザインスタジオ「WOW」クリエイティブディレクターの於保浩介さんの講義を元に、ワークショップを行います。

※第8回六本木未来大学アフタークラスの元となる、講義はこちら

 

六本木未来大学アフタークラスとは?
「六本木未来大学アフタークラス」は「六本木未来大学」の講演後に開講する、その講演テーマの内容について考えを深め、実践につなげるための「クラス」です。講義を受けるだけでは身につきにくい部分や悩みを受講者のみなさんと一緒にディスカッションをしたり、ワークショップをしながら、実践に落とし込み、講義の内容を復習しながら実践できるレベルまで学びを深めていきます。受講者同士のディスカッションやワークショップをおこない、気づきや新しいつながりを作る、学校の放課後のようなカジュアルでオープンな場です。第一回アフタークラスの様子も公開中。

 

ファシリテーターは、働き方の祭典「TOKYO WORK DESIGN WEEK」オーガナイザーであり、クリエイティブカンパニーの組織開発やリーダーシップ研修などを手がける横石崇さんが務めます。

※「アフタークラス」開講に向けた、横石さんへのインタビューはこちら

第8回六本木未来大学アフタークラス 開催概要

【日時】2018年12月10日(月)19:00-21:00  開場 18:45
【会場】東京ミッドタウン・デザインハブ内
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(タワー5F)
【ファシリテーター】横石崇(&Co.Ltd 代表取締役)※アフタークラスでは於保浩介さんは不在です。ご了承ください。
【参加費】2,000円
【定員】30名

詳細・お申込はこちら

【事前のお願い】アフタークラス受講前までに、六本木未来大学ウェブサイトで公開されている講義レポートを必ずご一読の上、ご参加ください。前編レポート後編レポートはこちら。
【主催】六本木未来会議、東京ミッドタウン・デザイン部
【お問い合わせ】東京ミッドタウン・デザイン部(公益財団法人日本デザイン振興会内)info@designhub.jp / tel. 03-6743-3776

 

ファシリテーター
横石 崇(よこいしたかし)| &Co.,Ltd.代表取締役
プロデューサー
1978年大阪生まれ。多摩美術大学卒。2万人が参加する国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」代表。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に独立。「WIRED日本版」コントリビューター、「六本木未来大学」ファシリテーター、「BAUSマガジン」編集長を務めるなど年間100以上の講演やワークショップを実施。著書に「これからの僕らの働き方〜次世代のスタンダードを創る10人に聞く〜」(早川書房)。2018年、神奈川県・鎌倉にオープンした一軒家型シェアオフィス「北条SANCI」の支配人。