『未来の学校祭』ギリギリ・トーク:Talk Session 5「21世紀の粋1ー生物と人工物の境界ー」

 

◉「未来の学校祭 -SCHOOL OF THE FUTURE FESTIVAL-」とは

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。
コンセプトは「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」。イベント来場者は Exhibition(ギリギリ・ルーム/ギリギリ・スクエア/ギリギリ・ラボラトリー/ギリギリ・プロダクト)、Performance(ギリギリ・パフォーマンス)、Workshop(ギリギリ・ワークショップ)、Talk(ギリギリ・トーク)など子供から大人まで楽しめるプログラムを自由に体験することができます。
未来について考えるうえで重要なヒントが見つかるかもしれません。

 

◉ギリギリ・トークとは
さまざまな分野で境界に挑戦する人たちはどんなことを考え、どんなトライ&エラーをしているのでしょうか?
「未来の学校祭」の参加アーティスト、企業に加え毎年開催されるフェスティバルの中で先端的な取り組みを紹介するアルスエレクトロニカの活動さらにはもっとディープなギリギリの話までギリギリの挑戦における美意識を語り尽くすトーク・セッションです。

 

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ギリギリ・トーク Talk Session 5

「ギリギリ・スクエア」アーティストが語る
「21世紀の粋1ー生物と人工物の境界ー」
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AIやロボットといったテクノロジー、医療技術の発達によってますますあいまいになる生物と人工物の境界。こうした境界に迫る「ギリギリ・スクエア」のアーティストたちが、自身の作品とそのアプローチを紹介し、議論します。

 

▼『TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA』これまでの取組み
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/

◉開催概要

日時:2019年2月24日(日) 13:00-15:00 (12:45開場)

会場 :東京ミッドタウン・デザインハブ内
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F)

定員:60名(事前申込制)/ 入場無料
※受付にてお名刺を頂戴いたします。

詳細・お申込はこちら

【Speaker】※逐次通訳
Cod.Act[アーティスト]
藤堂高行[アーティスト]
長谷川 愛[アーティスト、デザイナー]

【Moderator】
久納鏡子[アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ、アーティスト]

【Profile】
▼Speaker/Cod.Act
ミュージシャン、作曲家であるアンドレと建築家であるミッシェルのデコスター兄弟によるアートユニット。サウンドやインタラクティブな要素を駆使した数々の作品を発表している。
http://codact.ch/

▼Speaker/藤堂高行
アート・デザイン・エンジニアリングを横断する先端技術領域で学び、「ヒト型ロボットの視線インタラクション表現」をテーマに研究・作品制作を行う。
http://www.takayukitodo.com/

▼Speaker/長谷川愛
生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を国内外で展示。2017年4月から東京大学大学院にて特任研究員としても活動。
https://aihasegawa.info/

▼Moderator/久納鏡子
アーティスト、リサーチャーとしてArs Electronica Futurelabで活動。
これまでインタラクティブアート分野の作品を手がける一方、公共・商業空間での演出や展示造形、大学や企業との研究開発など幅広く行なう。