WIRED NEXT GENERATION for「未来の学校祭」
2050年みらいの給食:昆虫編-わたしたちはなにを食べている?

 

◉「未来の学校祭 -SCHOOL OF THE FUTURE FESTIVAL-」とは

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。
コンセプトは「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」。イベント来場者は Exhibition(ギリギリ・ルーム/ギリギリ・スクエア/ギリギリ・ラボラトリー/ギリギリ・プロダクト)、Performance(ギリギリ・パフォーマンス)、Workshop(ギリギリ・ワークショップ)、Talk(ギリギリ・トーク)など子供から大人まで楽しめるプログラムを自由に体験することができます。
未来について考えるうえで重要なヒントが見つかるかもしれません。

 

◉ギリギリ・ワークショップとは
あなたにとってのギリギリってどんなもの?ギリギリ・ワークショプでは、参加者一人ひとりがギリギリに挑戦しギリギリのアイデアを繰り出すワークショップを行います。自分にとってのギリギリを考えることで限界を乗り越え、チャレンジする心を刺激します。

 

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WIRED NEXT GENERATION for「未来の学校祭」
2050年みらいの給食:昆虫編-わたしたちはなにを食べている?
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気候変動や人口増加などによる食糧難が予想され、黄色信号が出ているわたしたちの食卓。培養肉、完全食、3Dプリント食品など新たなイノベーションが日夜生まれているなか、注目すべきが「昆虫食」です。
いまの食卓がどんな危機に晒され、みらいの食卓はどう変わり、そしてなぜ昆虫食が重要なのか?2050年にはみんな食べている(かもしれない)コオロギの粉末のチップスを食べながら、「みらいの給食」の献立を考えましょう。美味しいレシピを考案すれば“食べるの境界”を乗り越えられる?

 

▼『TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA』これまでの取組み
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/

◉開催概要

日時:2019年2月23日(土) 11:00-13:00 (10:30開場)

会場 :東京ミッドタウン・デザインハブ内
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F)

対象年齢:小学校3年生以上

定員:25名 ※保護者/同伴者様の人数は除く。

詳細・お申込はこちら

【講師】BUGOLOGY
昆虫食を美食へ昇華させることを目的とした実験家集団。
『WIRED CREATIVE HACK AWARD 2017』ファイナリスト。高橋祐亮(デザイナー)、大西陽(プロデューサー、バリスタ)、セキネトモイキ(ドリンクディレクター)によって2018年結成。
各々の分野から「昆虫食がいかに・いかなる美食になりうるのか」を模索し、様々な表現方法で提示することを目的とする。同時に昆虫食に限らず食文化・文化を探求するためのプラットフォームとして機能することを目指し、多様な分野とコラボレーションすることを重要視している。主な活動に昆虫食解体新書がある。

メンバー:
高橋祐亮(Yusuke Takahashi)
慶應SFC・東京藝術大学大学院で学んだ後、フリーランス。コンセプト設計・ビジュアライゼーション・グラフィックを中心に活動。在学中より継続して昆虫食のプロジェクトを行なっている。

大西陽(Akira Onishi)
トロント出身。高校卒業後、ファッションを学ぶために渡欧。欧州を中心にアート・ファションに関わるプロジェクトを企画・運営。帰国後、デザイン、テクノロジー、食、農業など幅広い分野に対してデザインリサーチを通して領域横断的な企画、設計、ディレクションを行う。食べることや実験的なことが大好き。