第7回企画展
POST切手 郵便が変わり始めた。切手のデザインはどう変わる。

誕生してから160年以上の歳月が流れる「切手」。今や郵便物は切手を貼ってポストに投函するだけでなく、さまざまな方法で送ることが可能になりました。そして、文字によるコミュニケーションは、手紙やハガキに加えて、電子メールやブログが大きな役割を担っています。それでも切手を一枚一枚選んで貼って送る人は数多く存在し、最近では逆に増えているそうです。そもそも郵便物を送るという機能のためだけだったら、「切手」に、これほどの種類は必要なかったでしょう。機能的な価値だけでなく、送る人の気持ちを伝える情緒的な価値を持つ「切手」。今でも多くの人に愛され続けている「切手」。
折しも郵政民営化で郵便事業自体が変わり始めました。そんな中「切手」のデザインはどう変わっていくのでしょう。
JAGDAは「切手」のその小さなグラフィックに注目しました。今まで発行された数々の美しい「切手」に敬意を表しつつ、JAGDA会員が新しい切手のデザインにチャレンジします。新たな感動を伝える小さなグラフィックデザイン、JAGDAによる「切手」の展覧会を、是非ご覧ください。

展示デザイン:廣村正彰

日時:
2007年12月14日 (金) 〜2008年2月3日 (日) 11:00-19:00
入場料:
無料
展示作品:
230点
※今回展示する切手作品は、実際に販売・使用できるものではありません。
主催:
東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:
社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
特別協賛:
凸版印刷株式会社
用紙協力:
株式会社竹尾
協賛:
株式会社コイル、株式会社電通、株式会社中川ケミカル、株式会社日本デザインセンター、ハグルマ封筒株式会社、株式会社モリサワ、ユポ・コーポレーション
協力:
東京リスマチック株式会社
問合せ:
社団法人日本グラフィックデザイナー協会/JAGDA(担当:近藤)
TEL.03-5770-7509 FAX.03-3479-7509hub@jagda.org