11/25(木) リエゾンセンター・ライブラリーのブックイベント
【すみだモダン・書籍出版記念トーク】「すみだモダン — 手仕事から宇宙開発まで、 “最先端の下町”のつくり方。」

「リエゾンセンター・ライブラリー」は、東京ミッドタウン・デザインハブ内に月10日ほどオープンするデザインライブラリー。
「リエゾンセンター・ライブラリーのブックイベント」として、ライブラリーに届いたデザイン関連の新刊本の著者の方などをゲストにお迎えし、書籍やそのテーマを深掘りするオンライン・トークを開催しています。

今回は、これまでのすみだ地域ブランド戦略の10年の歩みと未来を記した書籍「SUMIDA MODERN 手仕事から宇宙開発まで、“最先端の下町”のつくり方。」の出版を記念し、江戸の伝統を現代に伝える熟練の手わざと、近代軽工業発祥以来の熟練の製造業が同居する「墨田エリア」の独自の地域ブランディング戦略としてスタートし、10周年を迎えた「すみだモダン」をテーマにトークイベントを行います。



【すみだモダン・書籍出版記念トーク】
「すみだモダン — 手仕事から宇宙開発まで、 “最先端の下町”のつくり方。」

開催日時:2021年11月25日(木) 19:30-21:00
配信方法:ZOOMウェビナー(Q&A利用可)/Youtube Live(視聴のみ)

◉ZOOMウェビナー参加(Q&Aセッション利用可)
以下URL・パスコードでアクセスしてください
https://us06web.zoom.us/j/84403970970?pwd=RVh0M3cxU0xQZWI1NTZjT1hLUkpqdz09
パスコード:LibraryN25

◉YoutubeLive(視聴のみ)
https://youtu.be/f4MBHIUSRpM

お申し込みはこちらより

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《Program》
1. 「すみだモダン」事業と墨田区のデザインマインド
瀬戸正徳氏(墨田区産業振興課長)

2. 書籍「SUMIDA MODERN 手仕事から宇宙開発まで、“最先端の下町”のつくり方。」と
制作のバックストーリー
小林百合子氏(同書 編集者)

3. 「すみだモダン」の商品開発をひもとく
「上質メモブロック」- 株式会社 伊藤バインダリー x 松田 朋春氏

4. Q&Aセッション

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《スピーカープロフィール》
*登場順


瀬戸 正徳(せと・まさのり)
墨田区役所 産業観光部 産業振興課長
1989年入庁。区議会事務局、契約、広報(報道担当)、産業振興などに従事。
産業振興では、ものづくりを中心とする中小企業を支えた「すみだ中小企業センター」の館長として産学官連携や事業承継などに携わり、2020年4月から現職。


小林百合子(こばやし・ゆりこ)
1980年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て独立。
ライフワークである山岳や自然、動物、旅などにまつわる雑誌、書籍の編集を多く手がけるほか、『BRUTUS』『& Premium』などカルチャー・ライフスタイル誌にも携わる。
著書に『山と山小屋』(平凡社)、『山小屋の灯』(山と溪谷社)、『最高の山ごはん』(パイ インターナショナル)、『いきもの人生相談室』(山と溪谷社)など。


伊藤雅樹(いとう・まさき)
株式会社伊藤バインダリー 代表取締役
東京墨田区にて、製本会社を経営。カタログなど商業印刷物の製本加工の傍ら、自社ブランドの文具「ドローイングパッド、メモブロック」を企画・製造・販売する。
2010年グッドデザイン賞受賞。現在約20か国の店舗や美術館などで取扱い頂いている。

松田 朋春(まつだ・ともはる)
1964年東京生まれ。グッドアイデア株式会社代表。多方面での企画業務をおこなう。
株式会社 ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナーを兼任。
企業とクリエイターのコラボレーション事業『ランデヴープロジェクト』や、視覚障害者が開発に携わった『ダイアログ・イン・ザ・ダークタオル』、日本の優れた工場と協働して商品開発する『典型プロジェクト』や、詩を本の外にひらくデザインレーベル『oblaat(オブラート)』、『道後オンセナート2014』プロデューサー、大分県広報『大分で会いましょう。』プロデューサー、グッドデザイン賞審査委員歴任。
松山市『みんなの道後温泉 活性化プロジェクト』総合ディレクター。多摩美術大学非常勤講師。

《書籍紹介》

「すみだモダン 手仕事から宇宙開発まで、“最先端の下町”のつくり方。」

著者:墨田区産業観光部産業振興課 (編)
出版社:ハースト婦人画報社
税込み定価:3,300円(本体+税10%)
ページ数:302ページ
ISBN:978-4-573-60026-3

東京スカイツリー開業以来、町のにぎわいを増し続ける東京都墨田区。
それを支えたのは観光地だけに頼らない独自の地域ブランディングだった。
江戸から続く職人技と、世界をリードする最新技術が同居する町へ。
奇跡のまちづくりを行ったキーマン48人の証言と10年の歩み、そして未来。

【内容構成】
■CHAPTER 1 人が集う“ものづくりのまち”
■CHAPTER 2 “ものづくり”を再定義したブランド戦略
■CHAPTER 3 「すみだモダン」がつないだ職人の魂
■CHAPTER 4 共創によって生まれた、新しい“ものづくり”
■CHAPTER 5 異なるカルチャーと人が出合う場所
■CHAPTER 6 人と環境を思うエコロジカルタウンへ
■SUMIDA CITY GUIDE 古きものと新しきものの共存、そこから生まれるダイバーシティ
詳細はこちらより