JAGDA新人賞展2022 @TUB

多摩美術大学 TUBにて、企画展 「JAGDA新人賞展2022 @TUB」を開催します。
本展は、JAGDA新人賞2022を受賞した、佐々木拓・竹田美織・前原翔一の3名による企画展です。ポスターやプロダクトなどを中心に、受賞作品および近作を展示します。
今年度の受賞者は、3名ともが多摩美術大学の卒業であり、多摩美術大学 TUBにて企画展を開催する運びとなりました。

TUB第14回企画展「JAGDA新人賞展2022 @TUB」
会 場:多摩美術大学 TUB (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F デザインハブ内)
日 程:2022年6月30日 (木) – 7月18日 (月祝) 11:00-18:00 日曜休
入場料:無料
主 催:多摩美術大学 TUB
協 力:日本グラフィックデザイン協会

<JAGDA新人賞について>
1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約3,000名を誇るアジア最大規模のデザイン団体として、年鑑『Graphic Design in Japan』の発行や展覧会・セミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を授与しています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する119名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。
40回目となる今回は、新人賞対象者137名の中から厳正な選考の結果、佐々木拓・竹田美織・前原翔一の3名が選ばれました。
https://www.jagda.or.jp/awards/newdesigner/

<特別トークイベントについて>
7月9日(土)、「JAGDA新人賞展2022 @TUB」特別トークイベントを開催します。本イベントでは、佐々木 拓氏・竹田美織氏・前原翔一氏より、受賞作品および近作についてのお話を伺いながら、デザインについて考えていること、学生時代のことなど、様々なお話を伺います。
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