東京ミッドタウン・デザインハブ第59回企画展
「日本のグラフィックデザイン2016」トークイベント1

年鑑『Graphic Design in Japan 2016』の発行を記念し、JAGDA年鑑委員が聞き手となって、第一線で活躍する多彩なゲストを迎えたトークイベントを開催します。

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●「グラフィックデザインのゆくえ-1」
スピッツ、椎名林檎、木村カエラなど、ミュージック系グラフィックを中心に活動を続ける木村豊氏と、HONDA、キユーピー、平井堅、森山直太朗などの映像・CMディレクションで知られる牧鉄馬氏、当トーク聞き手の中村至男氏らは、90年代初頭のある時期、ソニー・ミュージックのデザイン部で同僚でした。音楽の現場を起点にし、現在それぞれのフィールドで活躍されるお三方のこれまで、今、これからを通し、グラフィックデザインのロマンに迫ります。

日 時:8月2日(火)19:00-20:30
ゲスト:木村 豊(グラフィックデザイナー/Central67主宰)
   牧 鉄馬(グラフィックデザイナー、映像ディレクター/Fantasista Inc.代表)
聞き手:中村至男(JAGDA年鑑委員/中村至男制作室主宰)

会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ
定 員:100名(それ以上は立見の可能性あり)
参加費:各回1,000円(1ドリンク付)/JAGDA会員・フレンドメンバーは無料(賛助会員は1社につき2名まで無料)

詳細・申込み

■プロフィール

・木村 豊 Yutaka Kimura
グラフィックデザイナー。1995年にデザイン事務所Central67を設立。以降、スピッツ、ユニコーン、椎名林檎、木村カエラ、赤い公園など多数のCDジャケットを中心に本、ツアーグッズ等のデザインを手がける。
http://central67.wipe.vc/

・牧 鉄馬 Tetsuma Maki
グラフィックデザイナー、映像ディレクター。1989年桑沢デザイン研究所卒業。1998年株式会社ファンタジスタ設立。CDジャケット、平井堅、森山直太朗などのミュージッククリップから、キユーピー、月桂冠、日産自動車、黄桜、本田技研工業などのTVCMのディレクションなど、多岐にわたって活動。
http://www.fantasista.co.jp/

・中村至男 Norio Nakamura
グラフィックデザイナー。1967年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、Sony Music Entertainmentを経て独立。主な仕事に、PlayStation『I.Q』、『明和電機』、みんなのうた『テトペッテンソン』、『単位展』など。著書に、『どっとこどうぶつえん』、『はかせのふしぎなプール』(ともに福音館書店)、『明和電機の広告デザイン』(共著・NTT出版)、『勝手に広告』(共著・マガジンハウス)、『7:14』(金羊社)など。『どっとこどうぶつえん』で、ボローニャ・ラガッツィ賞を受賞。
http://nakamuranorio.com