地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
【地域×デザイン2018】地方都市×働く Part1 地域でゼロから仕事を創るには~北海道での挑戦~/石巻次世代英雄発掘作戦

企画展「地域×デザイン2018」では、地域の特色を活かした活動や、先進的取り組みを行う地域のキーマンや自治体のリーダーにお越しいただき、トークイベントを連日開催します。

 

 

日時
2018年3月1日(木)18:00-20:50

テーマ
地方都市×働く Part1 地域でゼロから仕事を創るには~北海道での挑戦~/石巻次世代英雄発掘作戦

プログラム1
テーマ:地方都市×働く – 北海道編 –

プログラム1【講演】
18:00-18:50 今、地方企業に必要なこと~地域に根ざし、地域を担う“地方企業”の実態とは
株式会社キョクイチホールディングス 代表取締役社長 角谷靖

人口減少が加速する北海道の旭川で「勝負する市場」をスローガンに先進的な取り組みに挑戦するキョクイチグループ。 厳しい市場環境を乗り越えて、道東・道北エリアにおける食のライフライン企業として今後100年企業を目指す角谷社長に「地方企業の実態」や「地方で働くために必要なこと」をお伺いする。

プロフィール:角谷靖
北海道大学水産学部漁業科を卒業後、昭和56年4月旭川地方卸売市場(現・株式会社キョクイチ)に入社し、水産事業部門の鮮魚営業に従事。鮮魚部長を経て、平成10年6月に取締役に就任。取締役就任後、グループ会社の株式会社東京キョクイチの代表取締役社長を兼務し、首都圏事業規模拡大に寄与。平成24年6月より現職である株式会社キョクイチの代表取締役に就任。平成29年4月、株式会社キョクイチホールディングスを設立し、同社の初代代表取締役社長を兼任。

 

プログラム2【パネルディスカッション】
19:00-19:50 地方都市でつくるプロジェクト・ライフワークデザイン
札幌観光バス株式会社 代表取締役 福村泰司
株式会社シャドウウイングス 代表取締役 平岡純

地方都市(北海道・札幌)で働くことの魅力、地域で仕事を創るということ、地域課題を解決するビジネスモデルについてお話しいただきます。

新たな観光資源を創造し、それを地域の観光を変える力に育て、ユニークな観光事業をデザインするということ
札幌観光バス株式会社 代表取締役 福村泰司

「北海道を、輝かせよう」のビジョンの下、貸切観光バス事業者の強みを活かすために、「食と観光」の具体的なソリューションモデルの構築を事業の柱に据え、道内の各地域に魅力あるコンテンツ(「コト体験」)を創り、その地域の方々と、これまでの地域観光のあり方を大きく変える取り組みをしています。
その地域を訪れたくなる目的を「コト体験」として具体的にどのようにデザインし、観光客を地域に集客するのかというテーマを、事例をご紹介しながらお話しできればと思っています。

プロフィール:福村泰司
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)。生命保険会社、人材斡旋会社等での管理職を経て、企業再生コンサルティング会社の創業に参画、大手再生ファンドの依頼により北海道のバス会社3社の社外取締役に就任。その後、札幌観光バスの株式を譲り受け、代表取締役に就任。現在、グループ会社3社の代表取締役を務める。

新卒1社目が紡いだ札幌ライフ
株式会社シャドウウイングス 代表取締役 平岡純

プロフィール:平岡純
株式会社シャドウウィングス 代表取締役。京都府出身、大阪市立大学工学部卒業。採用・教育・組織活性のコンサルタントを経て、人事コンサルティング会社の取締役、札幌の婚礼式場運営会社、フラワーショップ運営会社の人事部長に就任。2010年に人事コンサルティング会社を設立。現在も自社含む記載の4社で従事。

 

プログラム3
20:00-20:50 石巻次世代英雄発掘作戦「NEXT HERO ISHINOMAKI」リリース記念イベント 〜君は、ヒーローに会いに来るか。〜
一般社団法人イトナブ 代表理事、株式会社イトナブ 代表取締役 古山隆幸

2011年、東日本大震災が起こり石巻では多くのものを失った。だが、新たに生まれたものも多くある。震災をきっかけに、よそ者が、若者が、地元民が、新しいチャレンジを始めた。街にないもの、欲しいものは、自分たちでつくる。中心市街地にカフェやレストラン、居酒屋、小料理屋、コワーキングスペースなど、新たな拠点が次々と生まれた。石巻でチャレンジしている人はヒーローと呼ばれている。 石巻はチャレンジができる街。ピンチをチャンスに変え、まちをオモシロ楽しく復活させたヒーローたちにスポットを当てたWEBサイト「石巻次世代英雄発掘作戦 NEXT HIRO ISHINOMAKI」のリリースを記念イベントを開催。石巻を変える次のヒーローはあなたかもしれない。
石巻次世代英雄発掘作戦 NEXT HIRO ISHINOMAKI

プロフィール:古山隆幸
イトナブとは「IT」×「遊ぶ」×「学ぶ」×「営む」×「イノベーション」の造語。震災10年後の2021年までに、石巻から1000人のIT技術者を育成することを目指す。石巻の若者を対象に、ソフトウエア開発やグラフィックデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、石巻から世界に挑戦できる環境づくりを行う。石巻市内で地域発のベンチャービジネスの発掘・育成を行う「コンソーシアムハグクミ」では情報発信事業としてWEBサイト「石巻次世代英雄発掘作戦 NEXT HIRO ISHINOMAKI」の制作等を担当。

 

本イベントは「SELF TURN week」の一貫で開催します。
※SELF TURN(セルフターン)とは、「『働き方=生き方』と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと」であり、日本人材機構が提唱している考え方です。
SELF TURNの概要はコチラ

 

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催
東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学

参加費
無料

定員
100名(定員になり次第締め切ります)

企画展会期
2018年2月23日(金)〜 3月11日(日)11:00〜19:00 会期中無休

※スケジュールや発表内容が変更されることがあリます。
※トークイベントは事前のお申し込みが必要です。
※上記以外にも連日開催の予定です。下記にて随時更新しています。

公式ウェブサイト

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