企(たくらみ)展 関連企画:トーク&ワークショップ「be の肩書き『人生の肩書き』は、プレゼントしよう」

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジは、12月7日(金)、企(たくらみ)展 関連企画:トーク&ワークショップ「beの肩書き『人生の肩書き』は、プレゼントしよう」を開催します。
企(たくらみ)展では、社会課題や個人の課題解決のアプローチ手法「ソーシャルデザイン」の「ちょっと先」に焦点をあて、地域社会・ビジネス・個人の暮らしに寄り添う「デザイン」の新たなアプローチを企業の取り組みや地縁団体のプロジェクトを事例として紹介します。企業やNPOをはじめとした地域活動のみならず、新たなクリエイティブのアプローチとして美術・デザイン教育の現場でもますます取り組まれていくことが予想されます。

勉強家 兼松佳宏が提案する「beの肩書き」。普段、職業・仕事として取り組んでいることの背景には、人それぞれに貢献できる価値の源がある。
そんな考えをまとめた彼の著書出版を記念したトークセッションを行うほか、お酒を片手に参加者同士で「beの肩書き」をつけあう「be飲み」も開催します。

トーク&ワークショップ「be の肩書き『人生の肩書き』は、プレゼントしよう」
日 時: 2018年 12月 7日 (金) 19:00-21:00
登 壇:兼松佳宏(勉強家)、鈴木菜央(greenz.jp編集長)
司 会: 河野奈保子(greenz.jp)
会 場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)
定 員: 100名
参加費:2500円(当日払い/書籍 &ドリンクと軽食付き)
申込み方法: ページ下部のボタンよりお申込み下さい。(Peatixページへ移動します)

登壇者

兼松佳宏
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師/スタディホール研究者
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。 2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。


鈴木菜央
NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長
76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住んで、暮らしとコミュニティづくりの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

東京ミッドタウン・デザインハブ第76回企画展「企(たくらみ)」展-ちょっと先の社会をつくるデザイン-
展示概要はこちら
http://d-lounge.jp/2018/10/12727/

 

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