『未来の学校祭』ギリギリ・トーク:Talk Session 6「21世紀の粋2ー日常と非日常の境界ー」

 

◉「未来の学校祭 -SCHOOL OF THE FUTURE FESTIVAL-」とは

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。
コンセプトは「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」。イベント来場者は Exhibition(ギリギリ・ルーム/ギリギリ・スクエア/ギリギリ・ラボラトリー/ギリギリ・プロダクト)、Performance(ギリギリ・パフォーマンス)、Workshop(ギリギリ・ワークショップ)、Talk(ギリギリ・トーク)など子供から大人まで楽しめるプログラムを自由に体験することができます。
未来について考えるうえで重要なヒントが見つかるかもしれません。

 

◉ギリギリ・トークとは
さまざまな分野で境界に挑戦する人たちはどんなことを考え、どんなトライ&エラーをしているのでしょうか?
「未来の学校祭」の参加アーティスト、企業に加え毎年開催されるフェスティバルの中で先端的な取り組みを紹介するアルスエレクトロニカの活動さらにはもっとディープなギリギリの話までギリギリの挑戦における美意識を語り尽くすトーク・セッションです。

 

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ギリギリ・トーク Talk Session 6

「ギリギリ・ルーム」アーティストが語る
「21世紀の粋2ー日常と非日常の境界ー」
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日常的な現象を、ちょっと変わった方法で見せる「ギリギリ・ルーム」のアーティストたち。作品についてアーティスト自身が語り、日常を非日常に変えるヒントやそのためのものの見方について議論を深めます。

 

▼『TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA』これまでの取組み
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/

◉開催概要

日時:2019年2月24日(日) 16:00-18:00 (15:45開場)

会場 :東京ミッドタウン・デザインハブ内
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F)

定員:60名(事前申込制)/ 入場無料
※受付にてお名刺を頂戴いたします。

詳細・お申込はこちら

【Speaker】※逐次通訳
ジェイコブ・トンスキー[アーティスト]
ヴェレーナ・フリードリヒ[アーティスト]
Ryo Kishi[アーティスト]

【Moderator】
小川絵美子[プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド]

【Profile】
▼Speaker/ジェイコブ・トンスキー
時間や重力といった事象を使って、おもちゃと道具の中間のようなキネティックな作品を制作しています。現在はシカゴ美術館附属美術大学で教鞭もとっています。
http://jacobtonski.com/

▼Speaker/ヴェレーナ・フリードリヒ
オーガニック、電子、彫刻をメディアとして使い、タイム・ベースドなインスタレーションを制作。オッフェンバッハ造形大学、バウハウス大学で教鞭もとる。
http://heavythinking.org/

▼Speaker/Ryo Kishi
2010年東京大学大学院修了。技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行い、国内外で作品を発表。文化庁メディア芸術祭新人賞などを受賞。
http://ryokishi.org/

▼Moderator/小川絵美子
Ars Electronicaにて、メディアアートのコンペティションであるPrix Ars Electronicaの長を務める。Ars Electronica Festivalのキュレーション・企画なども手がける。