レゾナンス 01 The Catalytic Commoningー建築と都市デザインへの映画的アプローチ

九州大学大学院芸術工学研究院は、多様な学問分野と実践分野が出会い、お互いが共振(レゾナンス)することで、デザインの新たなアプローチや概念が生まれる場を提供することを目的に、九州大学大学院芸術工学研究院がハブとなり国内外の大学や実践家をつなぐ展示とイベントをシリーズで企画します。
今回のテーマは、英国のリーズ・ベケット大学の建築学科のサラ・ミルズ氏が取り組んでいる映画の手法を使った建築デザインプロセス「The Catalytic Commoning」です。建築、映像、編集、文学などの異分野の共振、分野を縦横に移動することから生まれる新たなアプローチが非常に興味深く、それぞれの分野を専門にする人々を繋ぐ触媒としての場を創り出します。

レゾナンス 01
The Catalytic Commoningー建築と都市デザインへの映画的アプローチ
日 時 11月24日(木)〜11月26日(土)12:00〜20:00 *11月24日のみ13:00〜
会 場 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
参加料 無料

トークセッション:映画的アプローチの可能性
日 時 11月26日(土)13:00〜14:30
講 師
 サラ・ミルズ(リーズ・ベケット大学/建築)
 緒方恵一( CAT, シネマティック アーキテクチャー東京/建築・映画)
 田上健一(九州大学大学院芸術工学研究院・建築)
 安斎哲(九州産業大学・空間デザイン)
 池田美奈子(九州大学大学院芸術工学研究院・情報編集)

ワークショップ:映画的アプローチの手法体験
日 時 11月26日(土)15:00〜16:00
講 師 サラ・ミルズ(リーズ・ベケット大学/建築)

主 催 九州大学大学院芸術工学研究院
協 力 日本デザイン振興会(予定)、CAT、シネマティック アーキテクチャー東京

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九州大学大学院芸術工学研究院・池田研究室
ikeda@design.kyushu-u.ac.jp