Tokyo Midtown Design Hub

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-

【地域×デザイン2017】東川町×デザイン



東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-

 

地域の特色を活かした活動や、先進的取り組みをおこなう地域のキーマンや自治体のリーダーにお越しいただき、トークイベントを連日開催します。詳細が決まり次第、FacebookページおよびPeatixにて、ご紹介していきます。ぜひご参加ください。

 

ポスター


開催日

2017年2月4日(土)

14:00-15:50
東川町のクリエイティブプロジェクト
~人口増加のまちの職員に育まれた「発想力と挑戦心」~

「写真の町」「写真甲子園」など数々のクリエイティブプロジェクトを実施・実践する東川町。写真の町としてのブランディングを築いてきた町長の構想力をお話頂きます。さらに、「新・婚姻届」「米缶」「君の椅子」「東川株主条例」など、前例のないアイデアを考えられる職員の人財育成や周囲を巻き込む共創力についても触れて頂き、まちづくりの根幹でもある、地域人材をテーマにトークを繰り広げます。

出演者
東川町 町長 松岡市郎

農林課長補佐、社会教育課長、税務課長を経て、2003年に退職。同年、東川町長に就任。現在4期目。雄大な大雪山系より流れる清流「忠別川」の美味しい水、澄んだ空気、肥沃な大地と美しい景観、恵まれた資源を最大限に活用し、新たな付加価値を創出しながら、写真文化首都「写真の町」東川町の地名度を生かしたプライムタウン(最高のまち)づくりに取り組んでいる。また、職員の知力と実行力を求める「前例踏襲型」から「個性創造型」行政への転換を図り、住民福祉の向上に努めている。

15:00-15:50
東川町長とスペシャルゲストのトークセッション(予定)

16:00-16:50

ギークを集めろ!ギークを育てろ! NTT西日本×ITベンチャーがデザインする、全く新しい地方創生のカタチ

「ギーク(geek):コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者。」IoT、AI、ビッグデータ、ロボティクスといった技術が急速に発展する今、世界の構造は大きな変革期を迎えています。
そんな新しい時代を生き抜いていかなければならない子どもたちの“真の生きる力”の醸成をめざし、NTT西日本ではプログラミング教育に取り組み始めました。
地域の通信事業者として“つなぐ”仕事を100年以上担ってきたNTTと、教育とテクノロジーに精通したITベンチャーがタッグを組むことで実現できる、新たな教育の可能性や地域人材活用の重要性について、「ギーク」と「地方創生」をキーワードにトークを繰り広げます。

出演者
中村正敏(西日本電信電話株式会社 ビジネスデザイン部 アライアンスプロデューサー)
松浦克太(西日本電信電話株式会社 ビジネスデザイン部 プログラミング教育事業担当)
山脇智志(キャスタリア株式会社代表取締役)
北村直樹(コミュニティデザイナー、ギークハウス運営者)

17:00-17:50
事業構想大学院大学 院生研究プロジェクト
東川町に学ぶ、自治体ベンチャーになる3つの提言

「写真の町」プロジェクトを軸に、「写真甲子園」「東川町国際写真フェスティバル」「君の椅子」「新婚姻届・新出生届」「東川株主制度」など、数多くのクリエイティブなプロジェクトを実践している東川町。なぜ次々と新しいプロジェクトが生み出されるのか?その秘訣は何なのか?事業構想大学院大学の院生たちが、東川町役場職員のリアルな声を聞きながら考察を行い、“自治体ベンチャー”となるための提言を実施します。

出演者
東川町役場 吉原敬晴
事業構想大学院大学教授 小塩篤史(仮)
事業構想大学院大学 院生 大嶋フクヲ 井上裕一郎 外間有里

※18時より、北海道東川町の食材を用いた懇親会も予定しております。(参加費は無料です)

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催

東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営

日本デザイン振興会、事業構想大学院大学

参加費

無料

定員

100名(定員になり次第締め切ります)

※スケジュールや発表内容が変更されることがあリます。
※トークイベントは事前のお申し込みが必要です。
※上記以外にも連日開催の予定です。下記にて随時更新しています。

公式ウェブサイト
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