東京ミッドタウン・デザインハブ特別展関連セッション
トークセッション「世界を変えるデザイン展2.0」

東京ミッドタウンデザインハブでは、株式会社グランマ、アクシスギャラリーと協力して「世界を変えるデザイン展」を5月14日〜6月13日まで開催しました。この展覧会、デザインハブでは約50点の実際に世界で使われているプロダクトを展示し、またアクシスギャラリーでは、各プロジェクトを映像や資料により多様な角度からご紹介し、さらには世界各国でこの領域のデザインに取組む研究機関等の方をお招きしたセッションやワークショップを実施しました。

社会課題とデザイン、またビジネスについて関心が高まっていること、また企画と展示、展示プロダクトのデザインの効能がわかり易かったことなど、関心はさまざまですが、多くの方が、熱心にこの展覧会に足を運んでくださいました。展覧会の反響は大きく、各メディアでも丁寧に取りあげていただきました。
多くの方が気づきを得られたと感想を述べられています。さてしかし実際、この領域のものごとについて日本からの取組みはまだ限られたものです。

この展示を契機に、デザインハブでもこの領域のデザインについて、あるいは社会課題に対するデザインの立ち位置、さらにはデザイン自体の役割などを語る場を設けてみたいと思います。
そのはじめとして、まずはデザインに携わる方をお招きし、展覧会から得られた気づきを基にさまざまなことを共有するトークセッションを計画しました。
是非多くの方のご来場、ご発言をお待ちします。

ご希望のイベントをお選びください(複数選択可/各回とも先着80名)。
複数名での参加を希望される場合も、お申し込みは、おひとりずつお願いいたします。

ナビゲーター:
藤崎圭一郎(デザインジャーナリスト・東京藝術大学美術学部デザイン科准教授)
主催:
(財)日本産業デザイン振興会、アクシスギャラリー
参加費:
各回1,000円
会場:
東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザインリエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5階)
定員:
80名