JAPAN BRAND FESTIVAL TALK SALOOOON Vol.03

ジャパンブランドの未来を担う、あらゆる人たちに開かれたプラットフォームとして、2016年1月にキックオフを行った「JAPAN BRAND FESTIVAL」。その、プラットフォームをより多くの方々と共有すべく、新たな取り組みとしてスタートした「TALK SALOOOON」では、毎回テーマに沿ったゲストをお招きし、トークセッションや交流会を開催しています。

第3回目のゲストは、株式会社 玉川堂 番頭 / 第5回「燕三条 工場の祭典」副実行委員長の 山田 立 氏。
新潟で二百年に渉り銅器づくりを営む玉川堂。その高い技術力に支えられた商品は世界各国での販売を実現しています。
そして、現在のオープンファクトリーを中心とした地域活性化のパイオニアといえる「工場の祭典」。玉川堂、そして工場の祭典のキーマンである山田立氏をゲストに迎え、Local to Globalそして地域活性化のこれまでとこれからを、みなさんと一緒に考えます。

また、後半のセッションでは、昨年10月にローンチしたANAが独自に運営するクラウドファンディング「WonderFLY」が、どんな課題を解決するためにこのチャレンジに挑んだか、そしてなぜ航空会社がクラウドファンディングを始めたかをご紹介。他のクラウドファンディングとの違いを解説し、担当者として、このプラットフォームを通じてどんな未来を描きたいのか、について語ります。

 

「JAPAN BRAND FESTIVAL – TALK SALOOOON」
私たちがここで展開したいのは、JAPAN BRANDを取り巻く未来につながるお話。
17世紀にフランスで始まったsalonは、19世紀のアメリカ西武の酒場でsaloonと呼ばれるようになった。
そして現代から未来へ。未来を見据え、たくさんの丸(O)が集まり、交わり、語らう場。そんな未来型の社交の場として、このSALOOOON(サルーーーン)が機能し、皆さんに活用してもらえたらと考えています。
今後、東京都内で継続してトーク&交流イベントを開催することで、都内での情報発信基盤と、地方と連携した国内ネットワークを強めていきます。
また、JAPAN BRANDに関わるプレイヤーにとって必要な知識、手法や情報共有など、実践的なテーマを設定した勉強会の開催も予定しています。

 

「JAPAN BRAND FESTIVAL」とは
ジャパンブランドの未来を本気で考える、人や取り組み。国内外で行われている様々な活動と人がつながりを深めれば、もっと広く、もっと濃く、その価値が伝わるのではないだろうか。
そんな思いから、これからの日本を担う人々とともに組織や立場の壁を越えたフラットな場を創りジャパンブランドの新たな可能性を生み出していきます。

 

JAPAN BRAND FESTIVAL

 

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JAPAN BRAND FESTIVAL TALK SALOOOON Vol.03
日 時:2017年9月27日(水)18:30〜21:30(18:00開場)
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
参加費:1,500円(1Drink)
主 催:JAPAN BRAND FESTIVAL運営事務局
協 力:公益財団法人日本デザイン振興会

お申し込みはこちら

 

山田 立氏 プロフィール
株式会社玉川堂 番頭 / 第5回「燕三条 工場の祭典」副実行委員長
新潟県出身。百貨店での勤務を経て、「ものづくりのまち燕三条」で鎚起銅器を世に送り出している「株式会社玉川堂」に入社。
自社のみならず、燕三条全体の産地の発展に尽力している。

梶谷 ケビン氏 プロフィール
ANAホールディングス株式会社 デジタル・デザイン・ラボ

– 2006年 アメリカ ワシントン大学 卒業(航空宇宙工学)
– 2006年〜2010年 ボーイング社 (ボーイング787 開発部 空力学課 エンジニア)
– 2010年 ANA入社(運航本部技術部→ANA人財大学→レベニューマネジメント部→デジタル・デザイン・ラボ)