東京ミッドタウン・デザインハブ第77回企画展
「JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」オープニングトーク

JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」の開催に合わせ、パラリンピアンや参加アーティスト・デザイナーを迎えてトークイベントを開催します。

メインヴィジュアル
(アート:簑田利博 デザイン:古屋友章)

●オープニングトーク・レセプション

日 時:2月1日(金)18:00–19:30 トーク 19:30–20:30 レセプション
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
トーク:
「日本パラリンピアンズ協会について」
大日方邦子(日本パラリンピアンズ協会副会長)
「参加アーティスト・デザイナーによる座談会」
tomoko(エイブルアート・カンパニー)、大杉 学(JAGDA)、菊竹 雪(JAGDA)
進 行:福島 治(JAGDA展覧会委員長)、中塚翔子(エイブルアート・カンパニー東京事務局)
参加費:無料(定員100名/要予約)
備 考:手話通訳や要約筆記など情報保障が必要な方は、1月17日(木)までにお知らせください。

*事前申込は終了いたしました。参加ご希望の方は、直接会場へお越しください。(2019.2.1 16:00)

●登壇者プロフィール


大日方邦子(日本パラリンピアンズ協会副会長)
1972年東京生まれ。3歳の時に交通事故により負傷。高校2年の時にチェアスキーと出会い、アルペンスキーを始める。2010年まで5大会連続で冬季パラリンピックに出場、金2個を含む通算10個のメダルを獲得した。競技引退後は(株)電通パブリックリレーションズの社員として勤務する一方、さまざまな公職活動に従事。2018年平昌パラリンピックでは日本代表選手団団長を務めた。日本パラリンピアンズ協会副会長、日本障害者スキー連盟強化本部長。


tomoko(エイブルアート・カンパニー/東京)
1976年生まれ。東京都在住。自分の可能性を模索中に、エイブルアート・カンパニーの存在を知り応募を決意。日常生活の中で描きたいテーマを見つけてはメモに残し、自宅で音楽を聴きながら、その日の気分で描きたいものを描いている。


中塚翔子(エイブルアート・カンパニー東京事務局)
千葉県生まれ。大学在学中に、エイブルアート・カンパニー登録アーティストの作品を使った商品と出合い、いつかここに関わりたいと決意。大学では建築を学び、卒業後企業に就職。2016年に転職して当事務局に。営業や企画を主な担当として日々アーティストと企業の橋渡しなどに従事。


大杉 学(JAGDA)
岩手県一関市出身。スポーツとの関わりは深く、ナイキの広告に携わったことがデザイナー人生の始まり。スポーツマガジン「VS.」、浅田真央、寺川綾、ネイマール、箱根駅伝青トレ等のブックデザインディレクション。媒体にこだわらず、映画、ファッション、エディトリアル、ほんだしメインビジュアルの赤丸等を手がける。NY ADC、NY TDC、One Show、香港トリエンナーレ、ワルシャワビエンナーレ、シカゴ、メキシコ等、入選入賞は60以上。


菊竹雪(JAGDA)
グラフィックデザイナー。日本デザインセンターを経て、株式会社コンパッソ設立。1994年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、英国Royal College of Arts在籍。建築・空間・環境にかかわるスーパーグラフィックを主に手がけている。JAGDA新人賞、JCDデザイン優秀賞、SDAデザイン大賞、グッドデザイン賞、D&ADイエローペンシル賞、ブルネル賞など受賞。 首都大学東京教授。


福島 治(JAGDA展覧会委員長)
グラフィックデザイナー。1958年広島生まれ。浅葉克己デザイン室、ADKを経て、1999年福島デザイン設立。被災地支援プロジェクト「Unicef祈りのツリー」「JAGDAやさしいハンカチ展」「おいしい東北パッケージデザイン展」など、デザインにおける社会貢献の可能性を探求、実践する。世界ポスタートリエンナーレトヤマ・グランプリ、カンヌ広告フィスティバル・金賞など国内外の30以上の賞を受賞。東京工芸大学教授。