未来の学校祭 2020
脱皮ワークショップ|物語のあるものつくり(メディア編)

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。


◎脱皮ワークショップとは
どうしたら自分の殻を破ることができるでしょうか?
より良い社会をつくるために、どんな方法があるのでしょう?
脱皮ワークショップでは、自分の視点を変え、他の生物に学ぶなど様々な角度から脱皮を体験するワークショップが行われます。

 

 

アート/デザインは「人とノンヒューマンな主体(人工物、物質、重量、質感……)」との間をつなぐ、懸け橋になることが求められています。「メディアとしてのものつくり」と、そこにある「ノイズ」を再考する、東工大発デモンストレーション+ディスカッションイベントを行います。既存の社会、身体のコンテクストから私達は自由になることはできるのか。哲学、テクノロジー、コミュニケーション……を交錯させて議論する、楽しいワークショップです。

▼開催概要

日時:2月24日(月)14:00-15:30[開場13:40]
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F TokyoMidtown DESIGN HUB内)
料金:無料
対象年齢:18歳以上
定員:30名

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▼講師

野原佳代子|Kayoko Nohara
東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 教授

▼コラボレーター

川崎昌平|Shohei Kawasaki
作家、漫画家、株式会社コンセント 編集者、クリエイティブディレクター

 

▼『TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA』これまでの取組み
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/