未来の学校祭 2020
脱皮トーク|Media Art in Tokyo:メディアアートはTOKYOをどう脱皮させられるか?

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。


◎脱皮トークとは
今、様々な分野で新しいアイデアを用いながら、社会の問題を超えようとする試みが行われています。アーティストが社会に投げかける問いはどのように生まれているのか?Ars ElectronicaとEUが軸となって文化と産業の双方を刺激する取り組みとは?2月に開催されるフェスティバルは東京をどう脱皮させるのか、脱皮のための試みを、様々な角度から語り尽くします。

 

 

2020年の東京オリンピック、そしてその後に向けて大規模開発の進む東京。都市インフラから文化インフラへ。スマートシティーからスマートシチズンへ。アルスエレクトロニカのメンバーと東京の仕掛け人たちが、これからの都市の脱皮とメディアアートの役割を議論します

▼開催概要

日時:2月21日(金) 19:00-20:30[開場 18:40]
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F TokyoMidtown DESIGN HUB内)
※受付にてお名刺を頂戴いたします。
※英語は日本語に逐次通訳されます。

お申込はこちら

 

▼スピーカー

Gerfried Stocker|ゲルフリート・シュトッカー
アルスエレクトロニカ 総合芸術監督

岡村恵子|Keiko Okamura
第12回恵比寿映像祭 キュレーター

Charles Carcopino|シャルル・カルコピノ
インディペンデント・キュレーター、ビデオ作家

谷川じゅんじ|Junji Tanigawa
スペースコンポーザー
JTQ Inc. CEO
一般社団法人Media Ambition Tokyo 代表理事

 

藤谷菜未|Nami Fujitani
東京ミッドタウン 未来の学校祭 プロデューサー

 

▼モデレーター

小川絵美子|Emiko Ogawa
プリ・アルスエレクトロニカ・ヘッド