未来の学校祭 2020
脱皮トーク|Citizens of the Future:未来の市民が学ぶこと

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。


◎脱皮トークとは
今、様々な分野で新しいアイデアを用いながら、社会の問題を超えようとする試みが行われています。アーティストが社会に投げかける問いはどのように生まれているのか?Ars ElectronicaとEUが軸となって文化と産業の双方を刺激する取り組みとは?2月に開催されるフェスティバルは東京をどう脱皮させるのか、脱皮のための試みを、様々な角度から語り尽くします。

 

 

21世紀、人は何を学ぶのでしょうか。2020年、日本では学校教育が変化を遂げ始めます。今までの学校教育は、与えられた問いを答えられるように知識を与えるものでした。予測不能な未来をしなやかに生き抜くためには、自ら問いを立て、行動する新たな学びが求められます。このセッションでは、教育者、アーティスト、文化機関、企業といった多様な教育の実践者たちが市民参加型の学び、シチズン・サイエンスやSTEAM教育そして未来の学校のあり方について議論します。

▼開催概要

日時:2月22日(土) 19:00-20:30[開場 18:40]
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F TokyoMidtown DESIGN HUB内)
※受付にてお名刺を頂戴いたします。
※英語は日本語に逐次通訳されます。

お申込はこちら

 

▼スピーカー

Gerfried Stocker|ゲルフリート・シュトッカー
アルスエレクトロニカ 総合芸術監督

市原えつこ |Etsuko Ichihara
メディアアーティスト

石戸奈々子|Nanako Ishido
慶應義塾大学 教授、NPO法人CANVAS 理事長

Michael Thundercliffe|マイケル・サンダークリフ
GSE シニアマネージャー

 

▼モデレーター

小川秀明 |Hideaki Ogawa
アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ・共同代表