未来の学校祭 2020
脱皮トーク|Japanese Media and Art:日本のメディアアートとこれから

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。


◎脱皮トークとは
今、様々な分野で新しいアイデアを用いながら、社会の問題を超えようとする試みが行われています。アーティストが社会に投げかける問いはどのように生まれているのか?Ars ElectronicaとEUが軸となって文化と産業の双方を刺激する取り組みとは?2月に開催されるフェスティバルは東京をどう脱皮させるのか、脱皮のための試みを、様々な角度から語り尽くします。

 

 

日本のメディアアートはこの50年いかに日本の社会と関わり、どのような変遷を経て現在に至っているのでしょうか。またアルスエレクトロニカからみた日本のアーティストたちはどのように国際的な評価を受けてきたのでしょうか。日本とオーストリアのアーティスト・教育者たちが、日本におけるメディアアートの歴史とこれからの社会における役割を議論します。

▼開催概要

日時:2月24日(月) 16:30-18:00[開場 16:10]
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F TokyoMidtown DESIGN HUB内)
※受付にてお名刺を頂戴いたします。
※英語は日本語に逐次通訳されます。

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▼スピーカー

関口敦仁|Atsuhito Sekiguchi
愛知県立芸術大学 美術学部 教授

Christa Sommerer|クリスタ・ソムラー
リンツ芸術デザイン大学 インターフェイスカルチャー学科 教授、博士

落合陽一|Yoichi Ochiai
メディアアーティスト

 

▼モデレーター

小川絵美子|Emiko Ogawa
プリ・アルスエレクトロニカ・ヘッド