未来の学校祭 2020
脱皮トーク|STARTS – Innovation at the Nexus of Science, Technology, and the ARTS:アートシンキングが触発する脱皮

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。


◎脱皮トークとは
今、様々な分野で新しいアイデアを用いながら、社会の問題を超えようとする試みが行われています。アーティストが社会に投げかける問いはどのように生まれているのか?Ars ElectronicaとEUが軸となって文化と産業の双方を刺激する取り組みとは?2月に開催されるフェスティバルは東京をどう脱皮させるのか、脱皮のための試みを、様々な角度から語り尽くします。

「アートが触媒となり科学・技術革新を触発し、社会や経済に刺激を与える。」このセッションではEUの創造戦略であるSTARTSイニシアチブを紹介し、その中心的な役割を果たすアルスエレクトロニカのメンバーとEU・日本のキーパーソンたちがこれからのアートx企業、そこから生まれる社会、イノベーションの形を議論します。

▼開催概要

日時:2月23日(日) 19:00-20:30[開場 18:40]
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F TokyoMidtown DESIGN HUB内)
※受付にてお名刺を頂戴いたします。
※英語は日本語に逐次通訳されます。

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▼スピーカー

井出信孝|Nobutaka Ide
株式会社ワコム 代表取締役社長兼CEO

田中和子|Kazuko Tanaka
株式会社VoiceVision
エグゼクティブコミュニティプロデューサー

Veronika Liebl|ヴェロニカ・リーブル
アルスエレクトロニカ・ディレクター・オブ・ヨーロピアン・コオペレーション

Clara Blume|クララ・ブルーム
オープン・オーストリア 副ディレクター、EUNIC シリコン・バレー 所長

 

▼モデレーター

小川秀明|Hideaki Ogawa
アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ・共同代表