リエゾンセンター ・ライブラリーのブックイベント
書籍『だれにでもわかるNFTの解説書』出版記念トーク\ご視聴者の質問にお答え!/「足立さん、NFTってなんですか?」

「リエゾンセンター・ライブラリー」は、東京ミッドタウン・デザインハブ内に月10日ほどオープンするデザインライブラリー。
「リエゾンセンター・ライブラリーのブックイベント」として、ライブラリーに届いたデザイン関連の新刊本の著者の方などをゲストにお迎えし、書籍やそのテーマを深掘りするオンライン・トークを開催しています。

「だれにでもわかるNFTの解説書」の出版記念として、編著でITビジネスコンサルタントの足立明穂さんをお迎えして、参加無料のトークイベントを開催します。
一通りわかっているつもりのNFT、でも一体どう利用・活用すればいいの?と思っている方はまだ多いのではと思います。
本書は、NFTの最新の事例や、いま議論になっていることなどが分かりやすく解説されていますが、
今回のイベントでは、普段からNFTについての質問を多く受けるという足立さんに、NFTの基本的情報から、今どのような状況にあるのか、そしてこれからの可能性についてお話いただくとともに、視聴者からのご質問にどんどんお答えいただきます!
ZOOMウェビナーのQ&Aにいただいた質問をイベント開催中の時間の許す限りお答えいただきますので、
NFTに関するモヤモヤのある方は、ぜひZOOMウェビナーからご参加ください。

 

【著者・足立明穂さんよりメッセージ】
昨年、アートの世界で急激に話題になったNFTですが、
それ以外の世界にも広がっていくのがNFTです。

気が付くと、誰もがインターネットを使っているように
NFTを使っているようになると思います。

特に意匠権や著作権とも関係してくるので、
今のうちにNFTの基本と何に応用できるのかを
知っておいてください。

特に、拙著「だれにでもわかるNFTの解説書」を
読んでおいていただけると、より理解が深まります!

 

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「だれにでもわかるNFTの解説書」出版記念
ご視聴者の質問にお答え! 「足立さん、NFTってなんですか?」
ゲスト:足立明穂氏(著者・ITビジネスコンサルタント)

1.基本編: NFTって何だ?
2.アートについて: 何が売られて、誰が買っているのか?
3.デザインとNFT
4.NFTの可能性(NFTを活用したサービス)
5.未来のNFTビジネス
6.視聴者からのQ&A(ZOOMウェビナーにて通しで受付)

配信日時:2022年2月22日(火) 19:30-21:00
参加無料/どなたでもご視聴いただけます

配信:
ZOOMウェビナー(こちらからご視聴の場合のみ質問が可能)
*直接話すことも可、チャットでも質問できます
https://us06web.zoom.us/j/83658960292?pwd=SUwvUHF5M1hldW1qTjg3WnVNWWY3dz09
パスコード:937839

YouTube Live(質問機能なし)
https://youtu.be/XP-8QrwCnSI
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【ゲスト】

足立明穂(あだち あきほ)
ITビジネスコンサルタント
京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。情報処理試験1種・2種取得。元プログラマー。
大型計算機OS開発、C++コンパイラ開発、ローカライゼーション等を経て、インターネット関連ベンチャー企業や新規事業立ち上げに関わる。一方で、産学官研究開発プロジェクト事務局、経済産業省 産業クラスター計画ネオクラスター推進共同体コーディネーターなどを経験。現在は、フリーランスで、ITコンサルタント、講師、著作業等を行う。
著書に『ビットコイン解説本』『NFT解説本 なぜ、デジタルアートが75億円で売れるのか?』『Facebook仮想通貨(暗号資産)Libra(リブラ)解説本 概略編』(いずれもキンドル版)がある。
Webメディア「FINDERS(ファインダーズ)」にて、『NFTが起こすデジタルアートの流通革命』を連載中。

<書籍紹介>

『だれにでもわかる NFTの解説書 』
発行:ライブ・パブリッシング
著者:足立明穂
税込み定価:1,300円+税
発売:2021年v11月8日
四六判 縦188mm 横128mm 厚さ14mm/208ページ
ISBN:978-4-910519-01-2

2021年3月のオークションでNFTアート作品が75億円で落札されるなど、今、アート業界を震撼させているNFT。
さらに、最初のツイートが3億円、セクシー女優の写真売上が1億6600万円、小学生の夏休みの自由研究に380万円など、今、NFTに関するニュースは絶えることがありません。
NFTとは「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略で、ブロックチェーン技術を利用することにより、コピーが可能なデジタルデータに対してオリジナルの資産的価値を証明するもの。そしてすでにこの技術はアート業界を超えて、ゲームアイテム、トレーディングカード、音楽、ファッション、電子書籍、ドメインなどでも活用され、今後の大きな技術革新のカギとして期待されています。
本書では、NFTのそもそもの成り立ちからそれを可能にする技術、そして5GやIoTを絡めた未来の可能性まで、徹底的にわかりやすく解説します。

目次
第1章 NFTって何だ?
第2章 何が売られていて、誰が買っているのか
第3章 NFTの可能性
第4章 NFTマーケットプレイスの紹介
第5章 5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス

*引用:版元ドットコムより
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910519012