東京ミッドタウン・デザイン部
多摩美術大学 TUB 第15回企画展「ゴミ――我々はこれからゴミ問題をどうデザインすべきなのか?展」ギャラリーツアー

「東京ミッドタウン・デザイン部」は、東京ミッドタウン10周年を記念してスタートした、デザインのフィルタを通して、東京ミッドタウンやその周辺を深く知り・楽しむ活動です。

 

今回は、東京ミッドタウン・デザインハブ内、多摩美術大学 TUBで開催中の第15回企画展「ゴミ――我々はこれからゴミ問題をどうデザインすべきなのか?展」を、同展プロジェクト担当の横井絵里子さんにご案内いただきます。

 

「ゴミ――我々はこれからゴミ問題をどうデザインすべきなのか?展」について
コロナ禍によって⾃分達の出すゴミの量や、社会インフラとしてゴミの収集や循環の重要性に、我々は改めて気付かされました。
ゴミの問題は、気候変動や資源の枯渇、フードロスとも深く関係する世界や⽇本にとって喫緊の社会課題でもあります。
多摩美術⼤学 TUBでは、サーキュラーエコノミーの重要性が世界で叫ばれている中、共創プロジェクト「すてるデザイン」を推進してきました。本展では、プロジェクトの活動に加えて、世界や⽇本の先端事例や学⽣の作品を通じた課題意識などを通じて、多くの皆さんと⼀緒に“ゴミの問題について”考える機会にしたいと思います。

展示では、ゴミ問題の「状況を知る」「共感する・納得する」ことをテーマに、世界や⽇本を代表する先⾏事例や、「すてるデザイン」のパートナー企業・団体の先端的な取り組みの紹介、学⽣活動・作品を通して、概観や課題などをわかりく視覚化していきます。
また会期中にはゴミ問題を⾃分ごと化して「考える」ためのレクチャーも実施し、ゴミ問題に関する⼈々の「⾏動変容」を促すことを⽬指します。 (同展ウェブサイトより)

ギャラリートークでは、展示解説の他、プロジェクトの内容や作品内容についても紹介いただく予定です。

 

配信日時:
2022年4月19日(火) 18:00-18:45
配信:
Youtube Live(ライブ配信後は同じURLでアーカイブ公開)
https://youtu.be/zF-4uSvZUws

企画展開催概要:
TUB 第15回企画展「ゴミ――我々はこれからゴミ問題をどうデザインすべきなのか?展」
会期:3月19日(土)〜4月23日(土)11:00〜18:00 日・祝定休
入場料:無料
監修:永井一史(統合デザイン学科教授)、濱田芳治(生産デザイン学科教授)
主催:多摩美術大学 TUB
協⼒:株式会社ディーエイチシー/株式会社電通国際情報サービス/株式会社ナカダイ/株式会社日本フードエコロジーセンター/株式会社フードロスバンク/上勝町ゼロ・ウェイストセンターWHY/テラサイクルジャパン合同会社/Loop Japan合同会社/ブックオフコーポレーション株式会社/BRING|日本環境設計株式会社