対談講座「TAMABI トーク・ラウンジ2022-23」第一回、第二回開催

多摩美術大学 TUBにて2022年9月29日〜30日、TAMABIトーク・ラウンジを開催します。29日は「タイポロジックの源泉 —写すこと・刻むこと」、30日は「東洋思想と現代美術」をテーマに、本学教授によるトークセッションを行います。

この講座は、多摩美術大学の「教養総合講座」という授業の学外版です。本学の「実技科目を担う教員」と「理論科目を担う教員」がそれぞれの作品制作や研究活動を基に対談を行います。美術大学ならではの講師陣による自由闊達な対話は、新たな知見を生み出すことでしょう。多種多様な視点から探る、新しいかたちの教養講座です。

TAMABI トーク・ラウンジ2022-23
―対話形式による新・教養講座 美術・音楽・文学・哲学…について語る

講座内容:「タイポロジックの源泉 —写すこと・刻むこと」
講 師:
永原康史[本学情報デザイン学科情報デザインコース教授、グラフィックデザイナー、竹尾アーカイヴズ ディレクター]
港千尋[本学情報デザイン学科メディア芸術コース教授、芸術人類学研究所所員、写真家、文筆家]
日 時:
【会場受講】2022年9月29日(木)18時00分~19時30分
【オンデマンド受講 (録画配信)】2022年10月11日(火)10時00分~18日(火)24時00分

講座内容:「東洋思想と現代美術」
講 師:
安藤礼二[本学芸術学科教授、本学図書館長、芸術人類学研究所所員、文芸評論家]
木下京子[本学リベラルアーツセンター教授(日本美術史)、美術史家]
日 時:
【会場受講】2022年9月30日(金)18時00分~19時30分
【オンデマンド受講 (録画配信)】2022年10月11日(火)10時00分~18日(火)24時00分

TAMABI トーク・ラウンジは2022年9月〜2023年3月にかけて計5回の講座を予定しています。
10月以降の回を含めた講座の詳細・受講料・お申し込み方法は、下記リンクをご覧ください。
*本講座は【会場受講】と【オンデマンド受講 (録画配信)】の2つの受講形式からお選びいただけます。
<詳細とお申し込み>
会場受講 申し込み先:
https://k.tamabi.ac.jp/life/lecture/2022au/000570.htm
オンデマンド受講 申し込み先:
https://k.tamabi.ac.jp/life/lecture/2022au/000571.htm