Designing Change -“変化”のデザイン-

Pratt Instituteでは「Designing Change-”変化”のデザイン-」をテーマに、プロジェクトマネージャー向けの実践的ワークショップを開催します。

 

概要

企業内には様々なプロジェクトが存在します。もちろん、それらのプロジェクトに失敗は許されません。では、プロジェクトを成功させるためには何が必要なのでしょう。それは、「多くの選択肢の中から正しいものを選択するということ」「リーダーシップを発揮するということ」「新たな選択肢を作り出すということ」この3つが必要不可欠です。これらの3つを遂行するには必要なものとは一体何でしょう?それは多くの「知識」と「経験」、そして「クリエイティブ能力」だと我々は考えます。Pratt Instituteでは「Designing Change-”変化”のデザイン-」をテーマに、プロジェクトマネージャー向けの実践的ワークショップを開催します。
このワークショップでは、ケーススタディやロールプレイング、プレゼンテーションを通じて「”変化”をデザイン」するという方法を学びます。また、”変化 “をキーポイントに「所属する企業をリードする」という実践的な演習を行い、それらの効果に関するフィードバックを行います。

 

ワークショップテーマ

・組織のデザインとイノベーションに必要な「変化のセオリー」
・変化セオリーの導入と、影響力や説得力の拡大方法
・企業内で発生する妨害や不活性の原因識別/特定
・セオリー構築への契機
・小規模な導入への地ならし
・大規模な再構築

このワークショップでは、参加者は小グループに分かれてケース分析を行います。その後、分析結果を発表し、その妥当性についてディスカッションを行います。グローバルに活躍できる人材育成のため、小グループ分かれての作業は日本語で構いませんが、発表については英語で行っていただきます。

日程:10月1日(月)10:00 – 17:00(予定)/ 10月2日(火)10:00 – 17:00(予定)
場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
定員:20名
講師:Mary McBride教授
通訳:同時通訳