Pratt Institute特別セミナー「Designing the Good Life-これからの”しあわせ”の尺度とは?」

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターではTOKYO DESIGN DISCUSSION2011のプレイベントとして、Pratt Institute特別セミナーを開催します。

産業構造や社会状況の変化をベースに社会全体が方向性を変えている今、経済原則だけではこれからの動向は測りきれなくなっています。TOKYO DESIGN DISCUSSION 2011ではそのような最中において、これからの方向性とそれらを左右する社会的・産業的・生活的要素について紐解いてみようと試みます。その先駆けとしてTOKYO DESIGN DISCUSSION 2011のパネリストでもあるPratt InstituteのMary Mcbride教授に「Designing The Good Life-これからの”しあわせ”の尺度」をテーマにこれからのデザイナーに必要とされるマインドや活動の展開方法についてお話しいただきます。

Designing The Good LifeはMary Mcbride教授がプログラムディレクターを行っている雑誌「CATALYST」でも採り上げようとしているテーマであり、これからのデザインにおいても重要なファクターであると、我々は認識しています。是非、この機会にMary先生と一緒に「これからの”しあわせ”の尺度」について考えてみませんか?参加は無料なので、どうぞお気軽にお越しください。

日程:1月25日 19:00~21:00
場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
スピーカー:Pratt Institute  Mary Mcbride教授
定員:40名程度
言語:同時通訳(日⇔英)
キーワード:
デザイナー、社会状況の変化、アクティビスト、社会企業
参加費:無料