Tokyo Midtown Design Hub
「日本のグラフィックデザイン2024」展覧会記念トークイベント「日本のグラフィックデザイン2024」展覧会記念トークイベント

東京ミッドタウン・デザインハブ第109回企画展

「日本のグラフィックデザイン2024」展覧会記念トークイベント



年鑑2024版選考委員の中から、色部義昭さん、岡崎智弘さんを迎え、心に残った入選作品(展示作品)や選考会の様子、それぞれが現在手がけている仕事やこれからのグラフィックデザインについてなど、ざっくばらんに語っていただきます。また、聞き手である関本明子さんが今回手がけた年鑑ブックデザインについても、工夫した点、苦労した点などをお話しいたします。

日 時:8月13日(火)19:10-20:40
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)

ゲスト:色部義昭(日本デザインセンター色部デザイン研究所主宰)
    岡崎智弘(デザインスタジオSWIMMING主宰/JAGDA賞2024受賞者)
聞き手:関本明子(ヒダマリ主宰/年鑑2024版ブックデザイン担当/JAGDA年鑑委員)

定 員:50名(それ以上は立見の可能性あり)
参加費:一般・学生 1,000円(1ドリンク付)
    JAGDA会員・フレンドメンバー 無料(1ドリンク付/賛助会員は1社2名まで無料)
お申込:Peatixより要予約

備 考:・本イベントのオンライン配信はありません。
    ・Peatix上で、領収データは各自取得いただけます。
     適格請求書が必要な場合は、お申し込み時にPeatixメッセージで主催者へお知らせください。
    ・お申し込み後、お客様のご都合によってキャンセルされた場合、返金対応はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

◆登壇者のご紹介

色部義昭
1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。株式会社日本デザインセンター常務取締役、同社内にて色部デザイン研究所を主宰。グラフィックデザインをベースに平面から立体、空間、映像まで幅広くデザインを展開。主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園、家具ブランドkettalなどのブランディング、市原湖畔美術館、東京都現代美術館などの公共施設のサイン計画、TAKEO PAPER SHOW 2011−本、Sony Park展などの展覧会デザインなどがある。AGIメンバー、日本デザインコミッティー理事、東京ADC会員。東京藝術大学非常勤講師。
https://irobe.ndc.co.jp/

岡崎智弘
1981年神奈川県生まれ。2003年東京造形大学デザイン学科視覚伝達専攻を卒業。広告代理店、デザイン事務所勤務を経て、’11年9月よりデザインスタジオSWIMMINGを設立し活動。グラフィックデザインの姿勢を基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を柔軟に繋ぎながら、仕事の規模を問わず、文化と経済の両輪でデザインの活動に取り組んでいる。デザインの仕事は、自分が知らない世界や事象と向き合う機会となることや、人や社会と繋がる行為となること、また世界の捉え方や構造を発見し関与することができるものであり、その可能性に大きな魅力を感じている。https://www.swimmingdesign.com/

関本明子
1976年東京生まれ、東京芸術大学デザイン科大学院修了、8ro art & ad、ASYL DESIGN、株式会社ドラフトを卒業後、HIDAMARI Ltd.を設立。CI・ロゴ・パッケージデザイン・商品開発・店舗デザイン・など、グラフィックデザインをベースに、企業・ブランド・ショップ・商品などの立ち上げから育成のディレクションを行う。長く愛されるデザインを心がけている。主なクライアントに「京菓匠 七條甘春堂」「レモンノキ」「サントリー美術館」など。ADC賞、JAGDA新人賞、JAGDA賞他受賞。東京芸術大学デザイン科非常勤講師。
https://www.akikosekimoto.com/

◆展覧会情報

東京ミッドタウン・デザインハブ第109回企画展
「日本のグラフィックデザイン2024」

会期:2024年7月1日(月)~8月25日(日) 11:00-19:00 会期中無休・入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
展覧会ページ:https://www.designhub.jp/exhibitions/gdj2024