東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
ラハティ応用科学大学(フィンランド)デザイン学部作品展

フィンランドは人口450万人、首都ヘルシンキの人口は50万人。ラハティ市は、ヘルシンキから東北東に100キロに位置し人口10万人、フィンランドの8番目の都市です。
そのラハティ市にある応用科学大学は実践技術教育機関であり、これまで多くの人材を育成してきました。

今回の展示会は、基礎演習作品、ヨーロッパのトップレベルにある産学協同で製品化された市販品、ブラウン賞受賞作品から卒業制作まで、モデル、パネル、映像等で幅広く紹介するものです。
特にフィンランドのキッチンの必需品となりつつある食器洗い用エコブラシは、スタイリングデザインにとどまらず、環境保全のアイディア提言から始まり産学協同によるデザイン教育の方向性、姿勢を現したものです。
また、社会問題を扱った映像学科の短編フィルムは、米国で放映され話題になりました。こうした同大学デザイン学部全学科の作品を紹介します。

日時:
3月17日(月)〜3月23日(日)11:00-19:00(会期中無休)
入場料:
無料
主催:
ラハティ応用科学大学デザイン学部
共催:
東京ミッドタウン・デザインハブ
問合せ:
財団法人 日本産業デザイン振興会
TEL.03-6743-3777 hub@jidpo.or.jp

※3/17(月)夕方よりオープニングセミナーを開催(無料)。
お気軽にご参加ください。

 

関連イベント

セミナー「ラハティ応用科学大学デザイン学部の話」

 

開催日:
3月17日(月)16:00〜17:30
会場:
デザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
内容:
工房、外部施設との連携、産学協同など。/dd>
講師:
SIMO PUINTILA
受講費:
無料
逐次:
事前申込不要