東京ミッドタウン・デザインハブ 特別展
エスノグラフィの「道」 ー人間・社会を見つめるアプローチ

エスノグラフィとは、インタビューや観察によるフィールドワークや調査のこと。
人それぞれのくらし方についてじっくり話し合い観察することで、より深く消費者の本音やこだわりに迫ることができる調査手法として、いま様々な企業がマーケティングに取り入れ始めています。
今回は、8月29日〜9月1日に東京ミッドタウン・ホールにて開催される、産業エスノグラフィの国際会議「EPIC2010」 (The 6th International Ethnographic Praxis in Industry Conference) に併せて開催する展覧会です。
米国人類学会が主催する産業エスノグラフィのフラッグシップ会議として世界的に高い評価を得ている「EPIC」のプログラムコミッティが厳選した展示アイデアを、EPIC 開催期間と合わせて一般公開します。

企画概要

名 称:
東京ミッドタウン・デザインハブ特別企画展
エスノグラフィの「道」 ー人間・社会を見つめるアプローチ
英文名称:
Tokyo Midtown Design Hub Special Exhibition:
The way of ethnography -Lenses for Human and Society
会 期:
2011年8月30日(月)〜9月1日(水)11:00-19:00 会期中無休
会 場:
東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
主 催:
EPIC2010開催地委員会
共 催:
東京ミッドタウン・デザインハブ
入場料:
無料

お問い合わせ:
EPIC2010開催地委員会(株式会社博報堂内)
Tel. 03-6441-8647
E-mail:info@epic2010.com