東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
もちかえる展覧会

東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ)は、11月22日(木)から12月26日(水)まで、「もちかえる展覧会」を開催します。

 

東日本大震災が発生し、社会貢献やボランティアといった言葉が日常的に使われるようになりました。震災が起きる以前から、我々は地球環境や貧困など様々な問題を抱えていました。この展覧会ではクリエイティブの力を有効に使いながら、社会的な問題を革新的なアイデアで解決に導く、日本人チェンジメーカー18人の社会貢献プロジェクトを紹介いたします。また、「もちかえる展覧会」は新しい試みとして、会場で展覧会を見るだけではなく、100円以上の寄付をしていただくと、プロジェクトのテキストを3つまで知識としてもちかえることができます。展示では、産業廃棄物から新しいモノの価値を創造するナカダイ「モノ:ファクトリー」の協力を得て、現代社会がもたらす物質を肌を通して感じることのできる独創的な会場構成になっています。

●企画概要

名 称:東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「もちかえる展覧会」
会 期:11月22日(木)〜12月26日(水) 11:00〜19:00 会期中無休
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)
入場料:無料
主 催:「もちかえる展覧会」実行委員会
共 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
展示協力:株式会社ナカダイ http://monofactory.nakadai.co.jp/
企画・運営:福島デザイン
展覧会ディレクター:福島 治
後 援:社団法人日本グラフィックデザイナー協会、株式会社六耀社、
公益社団法人日本広告制作協会
協 力:株式会社ナカダイ、一般社団法人Think the Earth、NPO法人グリーンズ、
佐藤良仁、CROQUIS、阿部 至、葛西亮介、千葉ひろか

※寄付金は、公益財団法人日本ユニセフ協会の東日本大震災復興支援活動に使われます。
【ご報告】募金額は218,163円となりました。ご協力いただいた皆さまに、心よりお礼申し上げます。

●展示プロジェクト
並河 進:nepia千のトイレプロジェクト
水谷孝次:MERRYプロジェクト
柳澤大輔:旅する支社・仙台
上田壮一:Think the Earth
佐藤尚之:助けあいジャパン
山崎 亮:コミュニティデザイン
池田正昭:毎日アースデイ
マエキタミヤコ:ホワイトバンドキャンペーン
梅原 真:四万十新聞バック
山名清隆:キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ
嵯峨生馬:プロボノ
米良はるか:READYFOR?
鈴木菜央:ウェブマガジンgreenz.jp
植田紘栄志:ぞうさんペーパー
永井一史:TAP PROJECT
本村拓人:世界を変えるデザイン展
南部哲宏:浜のミサンガ
大迫修三:チャリティ企画展

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●関連イベント
トークイベント[1]
日 時:12月7日(金) 19:30〜22:00
テーマ:「新しいソーシャルプロジェクトのカタチとは」
出 演:鈴木菜央(greenz.jp発行人)、本村拓人(株式会社グランマ代表)、
米良はるか(READYFOR?代表)

トークイベント[2]
日 時:12月8日(土) 14:00〜16:30
テーマ:「企業とおこなう新しいソーシャルプロジェクト」
出 演:上田壮一(Think the Earthプロデューサー)、
山名清隆(株式会社スコップ代表)、
並河進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)

会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
参加費:無料(要予約)
定 員:各回90名
申込み:こちらよりお申込みください。