東京ミッドタウン・デザインハブ第87回企画展
ゼミ展2020 見のがし卒展

東京ミッドタウン・デザインハブでは、様々な教育機関の美術・デザイン系ゼミ/クラスで行われている課題と作品を通して、デザイン教育の現場を紹介する企画展「ゼミ展」を2018年より開催しています。本年は、今春、コロナ禍により発表することができなかった「2019年度卒業制作/研究」を中心に、1週間ごとに2ゼミ/クラスずつ展示する「見のがし卒展」として特別開催することとしました。

 

会場スペースの都合上、ゼミ/クラスの全作品の展示ではありませんが、各ゼミ/クラスでのそれぞれの学びの集大成をぜひご覧ください。

 

なお、本展の開催にあたっては、引き続きコロナ禍下での授業を模索されている出展各校のご担当教員のみなさま、助手・TAの方々をはじめ、すでに社会人として働く卒業生のみなさんなど多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

会 期:
2020年9月8日 (火) -9月27日 (日) 11:00-19:00   *月曜休館/各期の最終日は17:00まで

会 場:
東京ミッドタウン・デザインハブ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階)

主催・企画・運営:
東京ミッドタウン・デザインハブ
(構成機関/公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ)

 

●参加校と開催日程

第1期:9月8日(火) – 9月13日(日)
多摩美術大学 生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 及び 大学院美術研究科デザイン専攻テキスタイルデザイン領域
武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科

多摩美術大学+武蔵野美術大学オンラインギャラリートーク:
9月13日(日) 15:00-16:30

YoutubeLive(ZOOMストリーム配信)
https://youtu.be/p-OPtTFJ1W8

 

第2期:9月15日(火) – 9月20日(日)
九州大学 芸術工学部 未来構想デザインコース
東京造形大学 インダストリアルデザイン専攻領域

九州大学 ギャラリートーク「未来」の卒業研究とは。
9月20日 (日) 14:00-15:30

9/20 当日Live配信URLを九州大学未来構想デザインコースウエブサイトで案内いたします。
https://www.df.design.kyushu-u.ac.jp/category/news/

 

第3期:9月22日(火) – 9月27日(日)
東京大学 工学部 社会基盤学科 交通・都市・国土学研究室
東北大学 都市・建築デザイン学講座都市・建築計画学講座

<ギャラリートークYoutubeLive>
開催日:9月27日(日) 12:30-15:30(終了予定)

12:30-13:30
東京大学大学院工学系研究科 都市生活学・ネットワーク行動学研究グループ・交通・都市・国土学研究室
東京大学工学部社会基盤学科 交通・都市・国土学研究室
ギャラリートーク

小関玲奈 生き延びる都市-松江城址旧街道筋の空間形成史とその再生計画
高谷和弘 街路空間再配分のための選択肢非列挙型モデル
松岡央真 多摩川中流域崖線地区における近代水資源機構の分析に基づく大規模工場敷地の再生プラン
植田瑞貴 公正な地域避難計画に向けた行動モデルと事前復興プラン

13:30-14:00
東京大学 羽藤英二教授 x 東北大学 五十嵐太郎教授 クロストーク

14:00- 15:30
東北大学 都市・建築デザイン学講座/都市・建築計画学講座
講評会
福田晴也(修士) 陶芸と建築
花輪優香(修士) 大街鰐窟
片平有香(卒計) 伸縮する夜
吉澤菜々(卒計) グループホームと空き家を繋げる本
福岡咲記(卒計) 上野公園が死んだ日-上野公園の混沌を表現するための建築-