東京ミッドタウン・デザインハブ第90回企画展
JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ

<延期後の会期決定(2021.2.16)>
1月より開催を延期していた本展は、会期を4月に変更して開催いたします。

<開催延期のお知らせ(2021.1.13)>
本展は、政府の緊急事態宣言発令に伴い、開催を延期いたします。延期後の日程等は、改めて本ウェブサイトにてご案内いたします。

 

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から3年間、デザインの“つなぐ力”を使って障害のあるアーティストとパラアスリートを応援してきました。障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部除く)をもとに、Part 1「マスキングテープ」」Part 2「タンブラー」」Part 3「ハンカチ」を制作。東京ミッドタウン・デザインハブを皮切りに全国で展示・チャリティ販売し、デザイナーは職能を生かしたボランティアで参加、アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益503万円を日本パラリンピアンズ協会に寄付してきました。 本展では、改めてこれまでの展示内容を振り返るとともに、同協会の活動も紹介し、応援につなげます。

 

メインヴィジュアル
(デザイン:福島 治 アート:太田宏介)

 

●企画概要
名  称:東京ミッドタウン・デザインハブ第90回企画展
「JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ」
会  期:2021年4月2日(金)〜4月29日(木祝)11:00–19:00 会期中無休・入場無料
会  場:東京ミッドタウン・デザインハブ
主  催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画運営:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
協  力:エイブルアート・カンパニー

*本展は、1〜2月に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大状況を受けて延期していました。今後も会期等は予告なく変更となる場合があります。最新情報はデザインハブ公式サイトでご確認ください。

●東京ミッドタウン・デザイン部 ONLINE
「JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ」ギャラリーツアー

日時:4月23日(金)19:30-20:15(予定)
配信形式:Zoomウェビナー/YouTube Live(予定)
参加費:無料

JAGDA展覧会委員長とエイブルアート・カンパニー登録アーティストがともに会場を巡りながら、本展の見どころや企画の背景、コラボレーションのプロセスなどをご紹介します。

詳細はこちら

●展示・販売
Part 1「マスキングテープ」172点(2018年)、Part 2「タンブラー」151点(2019年)、Part 3「フレフレハンカチ」172点(2020年)より抜粋して展示。会場およびJAGDA Online Shopで販売し(一部完売作品を除く)、製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会へ寄付します。

●作品概要

Part 1 マスキングテープ
・デザイン:172種類
・原画:エイブルアート・カンパニー登録アーティスト67人によるアート作品
・仕様:24mm幅/7m巻
・製作:カモ井加工紙株式会社
・価格:1個400円(税込み)

Part 2 タンブラー
・デザイン:151種類
・原画:エイブルアート・カンパニー登録アーティスト74人・その他2人によるアート作品
・仕様:タンブラー(500ml)1本と“着せ替え”台紙3枚のセット
・価格:1セット1,500円(税込み)

Part 3 フレフレハンカチ
・デザイン:172種類
・原画:エイブルアート・カンパニー登録アーティスト75人・その他15人によるアート作品
・仕様:35cm×35cm/綿100%/日本製/長さ45cmの木製スティック付
・製作:株式会社ヤエザワ
・価格:1枚1,500円(税込み)

●アーティストエージェンシー
エイブルアート・カンパニー
障害のある人がアートを仕事にできる環境作りを目指し、全国の障害のあるアーティストから応募された作品を審査、登録し、広告や商品のデザインに活かすことで、アーティストたちの社会参加や収入支援につなげている。2021年現在、登録作家数119人、登録作品数13,427点を擁する日本最大級の作品ライブラリー。

●寄付先
一般社団法人日本パラリンピアンズ協会
パラリンピックに日本代表として出場した経験のある選手有志による選手会。パラリンピアンズ同士がつながり、国内外のスポーツ団体、アスリートたちと連携しながら、誰もがスポーツを楽しめる社会の実現に向けて活動している。活動のキャッチコピーは、「突きぬけろ! We can make a paradigm shift.」。

●企画
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
1978年設立。会員3,000人を擁するアジア最大級のデザイン団体。年鑑の発行、展覧会やセミナー、地域振興や国際交流、デザインの権利保護など、グラフィックデザインの力を通じたコミュニケーション環境の質的向上のために様々な活動を展開している。