東京ミッドタウン・デザインハブ第98回企画展
ジカツデザイン

いま日本各地で、自ら仕事を作り出し、地元に根差した活動をするグラフィックデザイナーが増えています。全国に約3,000人の会員を擁する日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地域が必要とするデザインを生み出す営みを「ジカツデザイン」と名付け、岩手、宮城、栃木、長野、東京、広島、鳥取、高知で八つの事例を取材。“ジブンで仕事をつくる・ジモトで仕事をつくる・ジマンの仕事をつくる”プロジェクトの現場や関係者のコメントなどを収録したインタビュー映像を中心に、グラフィックデザイナーという職能の新たな可能性や価値を探ります。

 

メインヴィジュアル:福島 治・納島正弘

東京ミッドタウン・デザインハブ第98回企画展「ジカツデザイン」

会期:2022年8月26日(金)~9月25日(日)11:00-19:00
休館日:9月18日(日)
入場料:無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)
協力:中島友彦(映像)、紫牟田伸子(インタビュアー)

●会場で上映している動画はYouTubeでも公開しています
Movie

●紹介事例

・木村敦子|岩手県盛岡市紺屋町「暮らし×デザイン」
ミニコミ誌『てくり』といわてホームスパンユニオン

・高橋雄一郎|宮城県大崎市岩出山「八百屋×デザイン」
地元食材のブランディングとローカルイノベーションスクール

・青栁 徹|栃木県栃木市寄居町「伝統食×デザイン」
郷土食「しもつかれ」ブランディング

・轟 久志|長野県長野市大豆島「半農半デ」
酒米「金紋錦」サミットと田んぼギャラリー

・福島 治|東京都江東区深川地域「芸術祭×デザイン」
アートパラ深川おしゃべりな芸術祭

・納島正弘|広島県東広島市豊栄町「地域デザイン研究所」
セントルマルシェ

・吉田慎吾|鳥取県南部町馬佐良「つなぐ×デザイン」
バサリーヒルズ

・梅原 真|高知県 四万十川「土地の力×デザイン」
しまんと流域農業

※東京ミッドタウン・デザインハブでは、常時換気や施設内の設備消毒をしております。ご来場の際は、マスクの着用、入退場時の手指消毒、展示品に触れない、適切な対人距離の確保などの対策にご協力をお願いします。