東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト 2009–2021」トークセッション(収録のみ)

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト 2009-2021」の開催に合わせ、審査員によるトークセッションを開催します。

アート&デザインのまちをコンセプトに、六本木商店街が2009年から開催してきた「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト」は、全国のデザイナーからオリジナルフラッグデザインを募集し、優れた入選作品を六本木の100本以上の街路灯に掲げて、まちを訪れる人々に見ていただくイベントです。これまでの13年間、学生からプロのデザイナーまで、多くの方々の作品発表の場となってきました。

今回は、審査員の葛西薫氏、廣村正彰氏、柴田文江氏を迎え、アートとデザインのまち六本木と各氏との関わりや、作品審査のエピソード、デザインに対する思いなどを語っていただきます。


メインヴィジュアル:廣村正彰

【2021.9.22更新】
東京都における緊急事態宣言の延長を受け、開催を中止し、別途、無観客で収録いたしました。記録映像は、9月24日(当初予定の23日より変更)よりデザインハブ内で上映予定です。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

 

●開催概要
日時:9月14日(火)18:00-19:00
ゲスト:葛西 薫、柴田文江、廣村正彰
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
定員:20名(参加費無料/要予約)

*新型コロナウイルス感染症拡大状況によって、開催形式を変更する場合があります。
*当日の録画は、9月23日(木・祝)24日(金)より展示会場でも上映されます(予約不要)。
*ご来場にあたっては、以下のご協力をお願いいたします。
・体調が優れない、発熱がある場合は来場をご遠慮ください。
・来場時は、必ずマスクの着用をお願いします。
・受付時の検温や手指消毒にご協力ください。
・トーク会場におけるグループでの会話、飲食はご遠慮ください。

●お問い合わせ
六本木商店街振興組合 Tel:03-6447-2540 info@ractive-roppongi.com

お申込みはこちら(Peatix)

●ゲスト


葛西 薫 KASAI Kaoru
1949年札幌生まれ。1973年サン・アド入社。サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、とらやの長期にわたる広告制作およびアートディレクションのほか、CI サイン計画、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐。近作にNHK みんなのうた「泣き虫ピエロ」の動画、TOYOTA86、伊藤忠商事の広告制作などがある。ADC グランプリ、毎日デザイン賞など受賞。


柴田文江 SHIBATA Fumie
山梨県生まれ。大手家電メーカーを経て1994年Design Studio Sを設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、「身体にフィットするソファ」、カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」など。毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞など受賞。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。


廣村正彰 HIROMURA Masaaki
1954年愛知県生まれ。東京工芸大学教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。グラフィックデザインの他、商業施設や美術館などのサインデザイン、CI 、VI計画を多く手がける。主な仕事:日本科学未来館、横須賀美術館、9h ナインアワーズ、すみだ水族館、あべのハルカス、そごう・西武、ロフトなど。主な受賞歴:毎日デザイン賞、KU/KAN賞、SDA大賞、グッドデザイン金賞他。著作『デザインのできること デザインのすべきこと』他。