東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
わたしのマチオモイ帖 10年をありがとう

10年をありがとう。「わたしのマチオモイ帖」は2011年の震災の年に生まれました。日本全国のデザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者などプロのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や、今暮らす町など、各地の町で育まれた「わたしだけの思い」を小冊子や映像作品にして紹介する展覧会活動です。故郷を思う一冊からはじまり、都市での大きな展覧会から、地域に根ざしたギャラリーや図書館、町の小さな本屋さんまで、大小さまざまな場所で、多くの人たちが語り、笑い、時には涙しながら共感の輪をひろげ、2,000帖を超える作品やつながりが生まれました。「わたしのマチオモイ帖」を通じて、ガイドブックにも載っていない町や、知らなかった町に息づくさまざまな思いにふれることで、誠実に生きる日本各地の人や暮らしが立ちあがってくるはずです。

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 わたしのマチオモイ帖 10年をありがとう
Thank You for These 10 Years “Watashi no Machiomoi-cho”
【会場】 東京ミッドタウン・デザインハブ   (ミッドタウン・タワー 5F) “
【開催日時】2022年11月12日(土)~11月27日(日) 11:00~19:00
【休館日】無休
【入場料】無料
【お問合せ】わたしのマチオモイ帖制作委員会 machiomoi@188.jp

 

●トークイベント

「わたしのマチオモイ帖展 オープニングセッション&交流会 「日本各地から集まれ!マチオモイ」
日時:11月12日(土)14:00–17:00(休憩あり)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
出演:清水柾行、村上美香、山本あつし、47都道府県からのクリエイター有志
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「わたしのマチオモイ帖展 クロージングトーク「マチとデザイン、これから 」
日時:11月27日(土)16:00–18:00
出演:服部滋樹(graf)、原田雄馬(UMA/design farm)、廣瀬圭治(神山しずくプロジェクト) 清水柾行(わたしのマチオモイ帖制作委員会)、矢島進二(公益財団法人日本デザイン振興会)
参加費:2,000円(10周年記念本付きは3,800円)
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